自動ドアという言葉から、私たちは通常「電気で動く便利なドア」を想像します。確かにそれは正しいのですが、「自動ドア=誰にとっても便利」とは限りません。実際に、「自動ドアが開かない」「自分だけ反応しない」と困った経験を持つ人は少なくないのです。

この記事では、自動ドアが不便と感じられてしまう理由を、利用者・設計・管理の視点から丁寧にひもときます。さらに「誰のためのドアなのか」という本質的な問いを通じて、“ちゃんと使える自動ドア”の条件を一緒に考えていきます。

目次(このページの内容)

自動ドアなのに「不便」と感じるのはなぜ?

要点:

  • 自動ドアが「開かない」「反応しない」という経験は意外に多い
  • センサーが「人を認識しない条件」が存在する
  • その背後には、動作の前提や設計思想の限界がある

「自分だけ開かない…」という体験

「なんで、自分には開かないんだろう?」

買い物帰りに荷物を持って近づいたとき、あるいは高齢の親がゆっくり歩いて近づいたとき、自動ドアが反応せずに立ち止まることがあります。周囲の人はスムーズに通過しているのに、自分だけがその前で“足止め”されてしまう——そんな体験をされた方もいるでしょう。

これは単なる偶然ではなく、「人によっては自動ドアが反応しない」という構造的な現象です。


センサーの仕組みと反応しない原因

一般的な自動ドアには、上部または側面に「人感センサー」が取り付けられており、人の動きを検知して開閉を制御しています。しかしこのセンサーにも限界があります。

よくある“反応しない”原因:

原因内容
歩く速度が遅いゆっくり歩くと「動いている」と判定されない
身長が低い子どもや小柄な高齢者は検知範囲から外れる
動作が静か手ぶらで静かに立っていると“物体”として認識されない
服装が暗い・反射しない赤外線センサーが反射光を拾えず検知しづらい
センサーの故障・誤調整設定がずれており、本来の感知範囲が確保できていない

このような原因が重なることで、「あの人だけドアが開かない」という状況が生まれます。特に、高齢者や身体に不自由のある方など、「ゆっくり、慎重に行動する人」ほど反応しづらいのです。


不便さが引き起こす心理的ストレス

自動ドアが開かないという体験は、単なる不便にとどまりません。「自分が機械に無視された」「社会が自分の存在を想定していない」——そんな風に感じてしまう方もいます。

これは、**機械設計がもたらす“無意識の排除”**とも言えます。

人間と機械の間には本来“中立”であるはずの関係性がありますが、感知されないという体験が続くと、それが自己否定や疎外感につながることさえあるのです。


物理的な便利さ=心理的な便利さではない

自動ドアは「手を使わずに通れる」ことで、物理的な負担を減らしてくれます。しかし、それが「心理的な負担」を増やすようでは、本末転倒です。

この章では、自動ドアというテクノロジーが持つ「設計の前提」と「限界」を確認することで、「不便な人」が生まれてしまう背景を明らかにしました。次は、どんな人たちがその“不便さ”をより強く感じているのかを詳しく見ていきましょう。



不便を感じやすい人たちの特徴とは?

要点:

  • 自動ドアに反応しにくい属性には一定の傾向がある
  • 高齢者、障がい者、子ども、ベビーカー利用者などが代表的
  • センサーとの“相性”だけでなく、動作の習慣や環境要因も関係

高齢者や障がい者はなぜ反応されにくいのか?

自動ドアに反応しづらいケースで、最も多く報告されるのが高齢者や障がい者です。その理由は以下のように分類できます。

要因内容
歩くスピードが遅い「静止している」と誤認されやすい
身長・体格が小さいセンサーの検知範囲外に入ってしまう
杖や歩行器の使用“人の動き”と認識されにくい構造物の動きとして処理されることがある
視覚障害・聴覚障害センサーの位置やドアの動作を感知しづらい
車いす利用低い位置にあるためセンサーの“見逃し”が起こる場合がある

また、こうした人たちは**「ドアの反応がないときにどうすればいいか」がわからず立ち尽くす**ことも少なくありません。これが心理的な不安や「使いこなせない」という無力感につながります。


子どもやベビーカー利用者も“見落とされやすい”

小さな子どもやベビーカーの利用者も、センサーが見逃しやすい対象です。

  • 子どもは動きが不規則で、反応しづらい
  • ベビーカーは人間と別物と認識される場合がある
  • 親が子どもを抱っこしていると、センサーの高さを外れる

特に商業施設や病院、保育施設などでは、こうしたユーザー層に配慮されていない設計が意外に多く、「自動ドアのはずなのに不便」という場面が日常的に発生しています。


利用者の「姿勢」や「動作の特徴」も影響

自動ドアのセンサーは、人体の赤外線、動き、距離などを複合的に判別しています。そのため、以下のような微細な行動差が反応結果に影響することがあります。

  • 背筋を丸めて歩いている人(頭部が検知されにくい)
  • バッグや荷物を前に抱えている人(動作がブロックされる)
  • 白杖や歩行補助具を前に出している人(先端が先に検知され、本人が入る前にドアが閉まる)

つまり、「誰にでも便利なはずのドア」が、実は**“特定の動作”を前提とした設計**になってしまっているのです。


「ちょっとした不便」が毎日のストレスになる

毎回ではないけれど、「たまにうまく反応しない」「人によっては立ち止まる必要がある」。これが繰り返されると、やがて大きな心理的バリアになります。

とくに高齢者や障がいのある方にとっては、物理的な負担だけでなく、「周囲から注目される恥ずかしさ」「自分のせいかと気にする心配」など、多層的なストレスが積み重なるのです。


ここまでで、「不便を感じやすい人」がなぜ生まれるのか、その構造的背景を掘り下げてきました。次は「そもそも、自動ドアって誰にとって便利なものだったのか?」という視点で、よくある誤解や盲点を見直していきます。



よくある自動ドアの「勘違い」と現実

要点:

  • 自動ドアは「すべて同じ」ではなく、方式も設計意図も異なる
  • 「どこでも便利に使える」わけではなく、適切な場所・人を想定した設計が必要
  • ユニバーサルデザインの名のもとに“想定外の不便”が生まれているケースもある

「ユニバーサルデザイン=万人向け」は本当か?

最近では、公共施設や商業施設で「ユニバーサルデザイン」を意識した設計が増えています。自動ドアもその代表例のひとつ。しかし、それが“本当に誰にでも使いやすい”かどうかは別問題です。

  • センサー式で「反応しにくい人」が排除されてしまう
  • タッチスイッチ式が「視覚障害者」や「手が使えない人」に不向き
  • 扉のスピードやタイミングが「ゆっくり歩く人」には合っていない

これらはすべて、「誰にとってのユニバーサルなのか?」という問いを突きつけます。


「自動ドア=電動式」の誤解

自動ドアと聞くと、多くの人が電動で開閉するタイプを思い浮かべます。確かに最も一般的ですが、それだけが自動ドアではありません。

種類特徴向いている場所
電動式モーターとセンサーで開閉大型施設、商業ビル、病院など
荷重式重さがかかると開く(電気不要)介護施設、避難口、災害時でも開く必要がある場所
押しボタン式手で押すことで開く公共トイレなど、反応が一定して必要な場所
セミオート式人の力を補助するように動くオフィスや中小施設の一部ドア

特に**「荷重式自動ドア」**の存在は、あまり知られていませんが、電気を使わずに開閉できる構造のため、災害時や停電時にも有効です。


設計思想の違いが“使いにくさ”を生む

設計者や導入側が「すべての人にとっての最適」を想定していなかったり、「誰もが使えるように」と思いながらも実際には**“平均的な身体能力の人”だけを想定**してしまうことがあります。

  • 視覚に頼る構造(ランプや表示)=視覚障がい者に不便
  • 音に頼る構造(ブザー音など)=聴覚障がい者に不便
  • 両手がふさがった人への配慮が不十分

これらは設計段階で「配慮したつもり」になってしまったケースが多く、実際の使用シーンを再現・検証するプロセスが不足していることが多いのです。


「自動ドアであること」自体が目的化していないか?

多くの施設が自動ドアを導入する際、「自動化=高機能=先進的=安全」というイメージが先行してしまう傾向があります。ですが、ドアの目的は“スムーズな出入り”であって、自動化そのものではありません。

つまり、“電動であるか”よりも、“適切に開くか”のほうが重要なのです。


このセクションでは、「自動ドアの思い込み」と「現実とのズレ」を明らかにしました。次は、実際に自動ドアを導入・設計する際に「どんな盲点があるか?」を掘り下げていきます。



設計・導入時に見落とされがちなポイント

要点:

  • 「人が通るだけで開く」は、実は高度な条件付き
  • センサーの配置や感知範囲が不適切だと“通りにくいドア”になる
  • 導入後の運用・メンテナンスの体制が“使い勝手”を大きく左右する

センサーの感知範囲と反応条件に要注意

自動ドアは“人が近づいたら開く”ように見えますが、実際にはいくつかの条件が重なって初めて開閉します。

チェック項目影響
センサーの高さ子どもや車いすユーザーを検知できない場合がある
感知範囲の幅ドアの正面からでないと反応しない
反応速度の設定ゆっくり歩く人を認識しづらくなる
遮蔽物の有無看板・ゴミ箱などが視野を妨げると反応しない

設計者が“平均的な動作”しか想定していないと、誰かにとっての“バリア”になってしまうのです。


ドアの開閉スピードとタイミングも“落とし穴”

もう一つ重要なのが、ドアの動作設定です。

  • 開くスピードが速すぎると、ドアが怖く感じられたり、反応に間に合わないことがある
  • 閉じるタイミングが早すぎると、通行者が途中でドアにぶつかりそうになる
  • 途中で立ち止まると閉じてしまうこともあり、特に障がい者・高齢者にとって危険

これらは、利用者側に原因があるのではなく、“設定の最適化”がされていないことによるものです。


導入時に“利用者視点”が不足しがち

新しい施設を建てる、または改修する際、ドアの仕様は建築設計の一部としてサラッと決まってしまうことが多いです。しかし、その設計段階で「このドアを使う人は誰か?」という視点が抜けてしまうと、“使えない便利さ”が生まれてしまうのです。

特にこんな例は要注意:

  • 高齢者施設に導入された自動ドアが、反応せず立ち往生の連続
  • タッチスイッチが高すぎて、車いすからでは押せない
  • 駅の改札前に自動ドアがあるが、混雑時にはセンサーが反応しすぎて危険

これらは「想定される使われ方」ではなく、「理想の使われ方」に寄りすぎた設計の例です。


メンテナンスや設定変更が放置されることも

自動ドアは機械ですから、センサーのズレや故障、動作の異常が起こります。しかし実際には以下のような状況がよく見られます。

  • 設置当初から感知が甘いのに、そのまま放置
  • 運用側が「設定変更の方法を知らない」
  • 故障しても「とりあえず動いているから」と見過ごされる

これは、「導入したら終わり」ではないという意識が持てていないことの表れです。日々の利用者の声を聞き取り、設定や構造を適宜見直す体制が必要です。


ここまでで、「設計・運用側の視点」での盲点を明らかにしました。次は、いよいよ【適ドア適所】の考え方に基づいて、「どんな場所にはどんなドアが最適なのか?」を見ていきます。



【適ドア適所】という考え方で見直す

要点:

  • 自動ドアは“どれでも同じ”ではない
  • 利用者の特性と場所の条件に応じて、適したドアを選ぶべき
  • 電動式、荷重式、手動補助式などの特性と限界を整理する

「適ドア適所」とは何か?

“自動ドア”と聞くと一つの技術に見えますが、実はその中身は多種多様です。ドアの開閉方式やエネルギー源、反応の仕組みはさまざま。

だからこそ、自動ドアの選定には「誰が、どのように、どんな場所で使うか?」を軸とする【適ドア適所】の考え方が欠かせません。


荷重式 vs 電動式 vs 手動補助式|特性比較表

種類特徴向いている場所不向きなケース
電動式モーター駆動+センサー制御商業施設、大型ビル、病院など多くの人が利用する場所センサー不感による誤動作・停電時には開かない
荷重式人の体重で床が沈み、物理的に開閉災害時も確実に開く必要のある避難経路や介護施設など高速開閉や完全無接触を求められる場所
手動補助式(セミオート)軽い力で開くようバネや油圧で補助小規模オフィス、住宅施設の一部荷物を持った状態での出入りが多い場合

この比較からもわかるように、“誰のためのドアか”によって、最適解が異なるのです。


Newtonドア(荷重式)が解決できること・できないこと

Newtonドアは、電気を使わない荷重式自動ドアです。以下のようなシーンでは特に有効です。

Newtonドアが効果的な場面:

  • 高齢者施設:体重をかけて自然に開閉できる
  • 災害時でも開く:停電でも機能する安心設計
  • センサー不要:人感検知の誤動作リスクがない
  • ドアが静か:開閉音が小さく、施設内の静寂を保てる

一方で、以下のようなシーンでは不向きです。

Newtonドアの適用が難しい場面:

  • 高速で大量の出入りがある商業施設(反応速度の点で不向き)
  • 荷物を引いて歩く人が多い場所(荷重がかかりにくい)
  • 傾斜のある床や可動構造の制限がある建物

このように、「良いドア」かどうかは、単体では判断できず、「その場所に合っているか」が鍵となるのです。


ユーザー特性と施設条件をセットで考える

設計や導入を考える際は、次の3軸で整理すると【適ドア適所】が見えてきます。

  1. ユーザー軸:
    • 高齢者/障がい者/子ども/ベビーカー/多言語利用者 など
  2. 環境軸:
    • 商業施設/病院/公共施設/避難施設/マンション など
  3. 状況軸:
    • 混雑の有無/騒音の許容度/停電対策の必要性/導線の幅 など

たとえば、

  • 「高齢者が多く、災害時にも避難口として使う施設」なら荷重式が適切
  • 「人通りが多く、全自動での開閉が求められる店舗」なら電動式が望ましい

このように、“見た目が似ている”自動ドアでも、選ぶべきものはまったく異なることがあるのです。


ここまでで、「不便を減らすには、そもそもドア選定を間違えないこと」が重要であるとわかりました。次は、利用者・設計者・管理者それぞれの立場から、“ちゃんと便利な自動ドア”を実現するヒントをお届けします。

みんなにとって“ちゃんと便利な”自動ドアとは?

要点:

  • 真に“便利な自動ドア”とは、誰にとっても「気持ちよく通れる」こと
  • 利用者・設計者・管理者の3者が連携することで、初めて達成される
  • 小さな工夫や配慮が、大きな安心と満足につながる

利用者ができること:声をあげる・伝える

利用者が感じた「使いにくさ」は、貴重なフィードバック資源です。

  • 「このドア、開きが遅い」
  • 「センサーが反応しなかった」
  • 「ベビーカーだと開かない」

こうした声を施設の窓口や管理者に伝えることで、改善の第一歩になります。

また、自分や家族のためにドアを設計・導入しようとする場合、「将来の使い手」の視点を想像することも大切です。


設計者ができること:想像力と実証のバランス

設計段階での「誰を想定するか?」という問いは、単なる仕様以上の問題です。

  • 平均的な利用者ではなく、“最も弱い立場の人”を基準に設計する
  • 実際の現場でテストを行い、「反応しない人がいないか」を確認
  • 複数の開閉方式を比較し、「この空間にふさわしいか?」を評価

設計者の“想像力”と“根拠ある検証”がそろって、初めて「本当に使いやすいドア」になります。


管理者・施設運営側ができること:継続的な観察と調整

導入されたドアが「いつまでも便利」であるためには、維持と更新の視点が不可欠です。

  • 定期的な点検でセンサーのずれや故障を早期に発見
  • 現場スタッフによる「使いにくさの拾い上げ」体制づくり
  • 利用者層の変化(高齢化、車いす利用者の増加など)に合わせた再調整

また、障がい者団体やユーザー代表と協働して点検する「当事者チェック」も非常に有効です。


小さな工夫が“大きな便利”を生む

ときに、シンプルな工夫が“使いやすさ”を劇的に変えることもあります。

  • 開閉動作の際に音声ガイドをつける
  • ドア前に足元マークを描いて、センサー範囲を明示する
  • 一部だけでも荷重式ドアを設置して、センサー非対応者に対応する
  • 手動ドアとの併用設計で選択肢を用意する

これらはすべて、「どんな人でも迷わず、安全に通れる」ことを目的とした工夫です。


“不便さの声”を活かすことが本当のバリアフリー

自動ドアは、便利さの象徴であると同時に、「その人の不自由さを炙り出す装置」にもなり得ます。

だからこそ、利用者の“声”を面倒とせず、「改善のヒント」として扱うことが重要です。これが社会全体のバリアフリー化を進める一歩になるからです。



【適ドア適所】にそったまとめ

自動ドアは、その名の通り「自動で開く便利なドア」として広く認識されていますが、実際にはその“便利さ”がすべての人に平等に提供されているわけではありません。

この記事で紹介したように、以下のような人たちが「不便さ」を感じやすい状況にあります:

  • 歩く速度が遅い人(高齢者、障がい者など)
  • 身長が低い人(子ども、車いす利用者など)
  • ベビーカーや荷物を抱えた人
  • 動作や服装がセンサーに認識されにくい人

これらの不便さの原因には、設計の想定不足や、感知技術の限界、維持管理体制の不備などがありました。


そこで重要になるのが、「どこに・どんなドアを使うべきか」=適ドア適所の視点です。

自動ドアには、電動式、荷重式、手動補助式などさまざまな方式が存在します。それぞれに長所・短所があり、“万能なドア”は存在しません

だからこそ、導入する際には…

  • 誰が使うか
  • どういう環境か
  • どんな状況が想定されるか

を具体的に考える必要があります。


そして何より、「自分だけ開かない」「困っている人がいる」と気づいたその瞬間が、よりよいドア選定の第一歩です。

あなたの施設や建物で、本当に必要とされるドアはどんなドアでしょうか?

便利さを“ちゃんと届ける”ために、今一度「適ドア適所」の視点で見直してみてください。


出典・参考資料一覧

  • NABCO SYSTEM「自動ドアの使いにくさと解決策」
  • withnews「自分だけ自動ドアが開かない理由」
  • JLUGGAGE「ユニバーサルデザインの実例と課題」
  • Newtonプラス株式会社「Newtonドア(荷重式自動ドア)」製品資料
  • NABCO技術レポート
  • 自社ナレッジ:NドアFAQ/顧客導入事例/安全性とJIS整合性

【荷重式自動ドア】Newtonドアの資料請求はこちらから→https://76auto.biz/newtonplus/registp/p-offer.htm

【荷重式自動ドア】NewtonドアのYoutubeチャンネルはこちらから→https://www.youtube.com/@newton_plus

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