「ユニバーサルデザイン」という言葉を聞くと、誰もが使いやすいように設計された製品や環境を思い浮かべるでしょう。では、「自動ドア」がその代表例の一つであることをご存知でしたか?

実は、私たちの暮らしに当たり前に存在する自動ドアも、「ユニバーサルデザイン」という考え方と深く関わっています。ただ、その接点がいつから意識されるようになったのかは、意外と知られていません。

この記事では、自動ドアがユニバーサルデザインと見なされるようになった歴史的背景や制度の流れを、制度・技術・社会の3つの観点から紐解いていきます。
設計や設備導入を考える方にとって、「なぜ自動ドアなのか?」の本質的な理解につながるはずです。


目次(このページの内容)

なぜ「自動ドア」がユニバーサルデザインなのか?

誰にとっても「開けやすい」「使いやすい」出入口としての自動ドア
──これこそが、自動ドアがユニバーサルデザインの一例として語られる理由の核心です。


要点:

  • 自動ドアは「すべての人にとって直感的に使いやすい設計」である
  • 高齢者、障がいのある方、子どもなども“操作せずに”通過できる
  • 「誰かのために」ではなく「誰にとっても」の視点がユニバーサルデザインの基本

背景:

ユニバーサルデザイン(UD)と混同されがちな概念に「バリアフリー」があります。バリアフリーは「障害のある人が生活しやすくなるように、物理的な障壁を取り除く」ための対策です。これに対し、ユニバーサルデザインは「最初から誰にとっても使いやすいものを設計する」という考え方であり、より広い概念です。

この違いが最もよく表れる場所のひとつが「出入口」です。

開き戸は、力を加えて手動で開ける必要があります。特に、片手が塞がっていたり、車椅子を利用している場合、これは大きなハードルになります。その点、自動ドアは“何もしなくても自動で開く”。これがまさに、ユニバーサルデザインの基本「気づかずに使える(インクルーシブである)」を体現しています。


根拠:世界のUDガイドラインにも明記されている自動ドアの役割

アメリカの「ADA(Americans with Disabilities Act)」や、日本の「高齢者・障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー法)」など、各国のアクセシビリティ基準でも、自動ドアは特に有効な“アクセス補助機器”として扱われています。

ただし、バリアフリー法はあくまで「バリアを取り除くための義務や努力義務」の側面が強く、ユニバーサルデザインそのものを直接規定するわけではありません。


補足:日本での文化的背景

日本では「自動ドア=高級・便利な装備」というイメージが強かった時代が長く、当初は駅ビルやホテルなどに限定されていました。しかし1990年代以降、公共施設や病院、商業施設への導入が急速に進み、2000年代には“誰にとっても便利な入口”として定着。

この流れの中で、「自動ドア=ユニバーサルデザインの一環」という認識が徐々に一般化していったのです。


このように、自動ドアはただの「便利設備」ではなく、ユニバーサルデザインの理念と深く結びついた存在として社会に浸透してきました。



「ユニバーサルデザイン」の起源と基本原則とは

ユニバーサルデザイン(Universal Design)という言葉は今でこそ一般的に使われていますが、その起源は意外にもアメリカにあります。しかも、建築や都市設計の分野から始まったのです。


要点:

  • ユニバーサルデザインは1980年代、アメリカで誕生した概念
  • 建築家ロナルド・メイスによって提唱された
  • 「誰のため」ではなく「誰にでも」を基準にした設計思想
  • 7原則と8つの目標が存在する(現在では進化・展開も)

誕生の背景:アメリカでの設計革命から

1985年、建築家ロナルド・メイス(Ronald Mace)が「ユニバーサルデザイン」という概念を提唱しました。彼自身が幼少期にポリオを患い、車椅子を使用していたことが、設計思想の背景にあります。

メイスはこう考えました:

「建築や製品は、誰かのために“後から”調整するのではなく、最初から“誰でも使える”ように設計すべきだ」

これは、それまでの「障害者のための特別設計」や「高齢者用設備」という発想を大きく超え、あらゆる人を対象とした設計の必要性を示すものでした。


7つの原則:ユニバーサルデザインの基礎

ユニバーサルデザインには、以下の7つの基本原則があります(Center for Universal Design/ノースカロライナ州立大学より)。

No.原則内容(簡略)
1公平な利用誰もが公平に使える
2利用の柔軟性多様な使い方ができる
3単純で直感的な使用誰でもわかりやすく使える
4情報の分かりやすさ必要な情報が簡潔に伝わる
5失敗に対する寛容さミスをしても危険が少ない
6身体的負担の軽減少ない力で使える設計
7接近と使用のための十分な空間車椅子などでも使いやすいスペースが確保されている

この中で、自動ドアが関係してくるのは主に「1(公平な利用)」「3(直感的な使用)」「6(身体的負担の軽減)」あたりです。


8つの目標:進化するユニバーサルデザイン

7原則はその後、より社会的な配慮や文化的背景を重視する動きとともに「8つの目標」へと展開されました。これは物理的設計に限らず、サービス、制度、ICT分野などへも広がっています。

つまり、ユニバーサルデザインは「特定の人のため」ではなく、「誰もが自然に・無理なく利用できる」ようにする考え方であり、今ではSDGsやDEIの流れとも重なっています。


日本への導入と関心の高まり

日本でこの概念が広く知られるようになったのは、1990年代後半から2000年代前半。特に2002年には、国交省(当時は建設省)が「ユニバーサルデザインのまちづくり」を提唱し、都市開発や公共施設設計の一部にUD思想が取り込まれていきました。

この動きが後に、自動ドアやトイレ、エレベーターといった「誰もが使う設備」の設計意図に影響を与えることになります。

日本の制度に見るユニバーサルデザインの導入はいつから?

ユニバーサルデザインという理念が制度として日本社会にどのように根付いていったかを見ると、「バリアフリー法」などの法整備がその起点となったことがわかります。ただし、法制度がすぐにUD(ユニバーサルデザイン)そのものを義務化したわけではありません。

ここでは、制度と国の方針という側面から、UDの導入タイミングを整理します。


要点:

  • 法律としては「バリアフリー法」が最初の大きな転機(2000年制定)
  • 2006年の改正で「ユニバーサルデザイン」という言葉が初めて制度に登場
  • 以後、交通、公共施設、自治体まちづくりなどに拡張

バリアフリー新法(2000年)とその背景

2000年、「高齢者・障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」が制定されました(通称:交通バリアフリー法)。

これは、主に駅や空港、バスなど交通施設を対象とし、車椅子や高齢者でも移動しやすいインフラ整備を求めた法律です。ここでは「段差の解消」「エレベーターの設置」などが中心でした。

この段階では、まだ「ユニバーサルデザイン」という言葉は登場していません。


バリアフリー法の改正と「ユニバーサルデザイン」への言及(2006年)

2006年に、前述の法律は以下のように統合・再編されました:

  • 「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」
  • 略称:「バリアフリー新法」→「新・バリアフリー法」

この法改正において、「ユニバーサルデザインの考え方に配慮し」といった文言が、ガイドラインや施策方針に含まれるようになります。

ここが、制度として「ユニバーサルデザイン」の概念が公式に組み込まれた最初のタイミングです。


自治体・地方での広がり

2000年代後半以降、国交省や厚労省のガイドラインを受けて、多くの地方自治体が「ユニバーサルデザインのまちづくり」基本方針を策定しました。

例:

  • 神奈川県:「ユニバーサルデザインのまちづくり推進条例」(2004年)
  • 兵庫県:「ひょうごユニバーサル社会づくり条例」(2006年)
  • 東京都:「心のバリアフリー」や「誰もが使いやすいデザイン」への重点化(2010年代〜)

このように、制度面での導入はまずバリアフリーから始まり、その中でユニバーサルデザインが理念として加えられ、徐々にガイドラインや条例、設計基準へと拡張されていきました。


自動ドアへの影響

公共施設において、誰もが出入りしやすい入口の整備が義務化されたことで、自動ドアは「事実上の標準装備」となっていきます。特に2006年以降、「操作しなくても開く」「両手がふさがっていても使える」という自動ドアの特性が、ユニバーサルデザインの一部として位置づけられていくことになります。



自動ドアの普及史と「使いやすさ」の評価の変遷

現代の建物で「自動ドア」が設置されているのを見ない日はありません。しかし、かつて自動ドアは特別な場所にのみ設置される“高級設備”でした。

ここでは、自動ドアがどのように普及していったのか、そしてその評価がどのように「ユニバーサルデザイン」に近づいていったのか、その変遷をたどります。


要点:

  • 自動ドアはもともと「利便性」「イメージアップ」目的で導入された
  • 1970〜90年代に商業施設を中心に普及
  • 2000年代以降は「使いやすさ=設計思想」として再評価
  • 高齢化・福祉社会への移行とともに、UDとしての価値が見直された

自動ドアの歴史:はじめは“高級感”の象徴

日本での自動ドアの歴史は、1960〜70年代にさかのぼります。当初はデパートやホテル、銀行など「ステータス感のある施設」に導入されていました。目的は次の2点に集約されます:

  1. 利便性の向上:開け閉めの手間を省く
  2. 店舗の印象アップ:「先進的でスマートな印象」を与える演出

この段階ではまだ、ユニバーサルデザインという概念は存在せず、「誰でも使いやすい」といった思想は導入理由ではありませんでした。


1990年代:センサー性能の向上と普及の加速

赤外線センサーやマットスイッチ型の検知技術が向上し、誤作動や感知の遅れが減少。これにより、コンビニ・ドラッグストア・病院・公共施設などへの導入が一気に進みました。

この頃から「車椅子利用者でも使える」「手を使わずに出入りできる」といった“機能的メリット”が広く認知され始めます。


2000年代〜:「使いやすさ」の質的転換

2000年代に入り、以下のような変化が起こります:

  • ユニバーサルデザインやバリアフリーへの注目
  • 高齢社会を迎えた政策転換
  • 建築設計における「すべての人にとっての最適設計」への移行

このタイミングで、「単に便利な装置」だった自動ドアが、「設計思想の実現手段」として再評価されるようになります。つまり、「なぜ自動ドアを使うのか?」という問いに、「誰にとっても開けやすいから」という回答が主目的として浮上してくるのです。


評価の変遷:技術から哲学へ

かつての「技術的便利さ」は、今や「設計思想を体現するもの」へと進化しました。自動ドアはただの機械ではなく、「人の動線」や「空間のあり方」を支えるインターフェースとなったのです。

とりわけ、バリアフリー法改正後(2006年以降)の新設施設では、「自動ドアであること」がユニバーサルデザインの前提として組み込まれるケースが急増しました。


このように、機能の評価から「設計思想」への評価へとシフトしていったことが、自動ドアとユニバーサルデザインの接続を可能にした背景なのです。



いつから自動ドアが「ユニバーサルデザイン」と見なされるようになったのか?

ここまで、自動ドアの技術的進化や法制度の変遷を見てきました。では、「いつから」自動ドアはユニバーサルデザインとして扱われるようになったのか? これが本記事の問いの核心です。

結論から言えば、それは2000年代前半〜中盤にかけて、社会と制度と設計思想が交差したタイミングでした。


要点:

  • 明確に制度文書に「ユニバーサルデザイン」という語が入ったのは2006年
  • その前後から設計現場でも「使いやすさの根拠」が求められ始めた
  • 「自動ドア=便利」から「自動ドア=誰にとっても優しい設計」へと評価がシフト

キーポイント1:制度の後押し(2006年のバリアフリー法改正)

この年、日本の法制度で初めて「ユニバーサルデザイン」の考え方に配慮すべきとされたことで、「設計基準」や「公共施設ガイドライン」などにUDという観点が入り始めました。

自動ドアの設置はそれ以前から進んでいましたが、この制度変更によって「なぜ設置するか」という根拠づけに、ユニバーサルデザインが使われるようになったのです。


キーポイント2:社会の要請と設計者の認識の変化

同じ時期、高齢化の進行、障がい者権利条約への署名(2007年)など、社会全体が「誰にとっても暮らしやすい環境づくり」を求め始めました。

設計現場では「ただ設備を入れる」のではなく、「なぜそれが必要か」「誰にとって価値があるか」が求められるようになり、自動ドアの存在価値が再定義されていきます。


キーポイント3:ガイドラインや仕様書での評価軸の変化

例えば、国土交通省の「移動等円滑化基準」などで、「入口部分は車椅子使用者、高齢者などの利用に配慮し…」と明記されるようになりました。これにより、「操作を必要としない開閉方式=自動ドア」が半ば前提とされる状況が生まれました。

この段階で、自動ドアは事実上「ユニバーサルデザインを実現する手段の一つ」として認知され始めたのです。


年代のまとめ(時系列)

年代主な動き
〜1990年代自動ドアは主に利便性・高級感を目的に普及
2000年バリアフリー法制定(UDという語はまだ未登場)
2006年法改正により「UDへの配慮」が制度に初登場
2007年〜国際的な人権意識・高齢化社会の進展
2010年代〜自動ドアが「ユニバーサルデザイン的設計」の象徴へ

つまり、制度・社会・設計思想の3つが揃った2006年〜2007年頃が、「自動ドアがユニバーサルデザインとして認識され始めた分水嶺」といえます。

この視点を持つことは、設計や設備計画において「単に便利だから」ではない、本質的な設計意図を語るための基盤となるのです。



【適ドア適所】という視点で見る「荷重式自動ドア」の可能性

これまで見てきた通り、自動ドアは今やユニバーサルデザインの象徴的存在となっています。
しかし「すべての場所で電動自動ドアが最適か?」と問われれば、必ずしもそうではありません。

ここで重要なのが「適ドア適所」という発想です。つまり、設置する場所の特性や利用者層に応じて“最も適したドアの方式”を選ぶという視点です。


要点:

  • 自動ドアにも様々なタイプがあり、電動式だけが唯一の選択肢ではない
  • 荷重式自動ドア(Newtonドア)は、ユニバーサルデザインの本質に近い
  • 「押すだけで開く」「電気を使わない」「誰にでも直感的」=真の意味でのUD

荷重式自動ドアとは?:使う人の「体重」で開く仕組み

荷重式自動ドアとは、ドアの前に足を乗せることで、自分の体重によって開閉機構が作動するタイプの自動ドアです。
つまり、電気的なセンサーやモーターを使わず、誰が立っても自動で開きます。

メリットとしては以下のような点が挙げられます:

  • 電源が不要(停電時も動作可能)
  • 押す・踏むなどの自然な動作で開く(直感的)
  • 障がいのある方や子どもにも適している
  • 維持管理が比較的簡単(電装部品が少ない)

「ユニバーサルデザイン」との親和性が高い理由

ユニバーサルデザインの原則のひとつに「直感的な操作(No.3)」と「身体的負担の軽減(No.6)」があります。
荷重式自動ドアは、操作方法が明示されていなくても直感的に理解でき、身体的な力を必要としないため、UDの思想と高い親和性があります。

また「誰にでも同じ方法で使える(No.1:公平な利用)」点も、大きなポイントです。


「適ドア適所」の観点での比較

設置場所電動式自動ドア荷重式自動ドア(Newtonドア)
駅・商業施設利用者数が多く開閉頻度が高いため有効対象外(荷重感知よりセンサーが適す)
高齢者施設操作なしで開く=利便性が高い電源が不要+直感的で安心
公共トイレボタン式の手動開閉も多い押すだけで開く荷重式の方が直感的で衛生的
自治体窓口受付窓口に併設されることが多い電源不要・省エネで好まれる
住宅掃き出し窓などで一部使用される日常使いに自然な動作、電気不要で停電にも強い

自動ドアにも「使い分けの最適解」がある

「とにかく自動ドアならなんでもよい」ではなく、
「誰が、どこで、どのように使うか」に応じて選ばれるべきです。

その意味で、荷重式自動ドアは**「本質的にユニバーサルデザインを体現している存在」**と言えます。

これが、私たちが伝えたい【適ドア適所】という思想です。



【適ドア適所】にそった「まとめ」

「自動ドアがユニバーサルデザインと見なされるようになったのはいつからか?」という問いに対し、本記事では制度、歴史、技術の3つの視点から解き明かしてきました。

まとめると、次のような時系列で認識の変化が起きています:

  • 自動ドアの設置が進んだのは1960〜90年代(利便性・イメージ目的)
  • ユニバーサルデザインの制度的登場は2006年(バリアフリー法改正)
  • 2000年代後半から「UDを実現する代表例」として再評価
  • 荷重式自動ドアは、電気を使わず直感的に操作できる本質的UDと親和性が高い

そして重要なのは、「すべての自動ドアがUDであるわけではない」という点です。

ドアは場所によって最適解が異なります。「誰が・どこで・どう使うか」に合わせて最適なドア方式を選ぶこと──それこそが、ユニバーサルデザインを“本質的に”体現する第一歩です。


FAQ(PAA+独自視点)

Q: ユニバーサルデザインとバリアフリーの違いは?
A: バリアフリーは「障害のある人に合わせて調整する」考え方、UDは「最初から誰にでも使いやすくする」設計思想です。

Q: 自動ドアはいつから一般に普及したの?
A: 日本では1970年代から商業施設を中心に普及が始まりました。

Q: 法制度で「ユニバーサルデザイン」と明記されたのはいつ?
A: 2006年のバリアフリー法改正で初めて制度文書に登場しました。

Q: 自動ドアはユニバーサルデザインとして必須なの?
A: 法的義務ではありませんが、「操作不要で誰でも開けられる」という点でUDの代表的手段とされます。

Q: 荷重式自動ドアの特徴は?
A: 足を乗せるだけで開く電気不要のドアで、停電時でも作動し、高齢者や子どもにも使いやすい設計です。

Q: なぜ「適ドア適所」という考え方が必要?
A: 設置場所や利用者によって最適なドアの方式は異なるためです。すべて電動が最適とは限りません。


出典一覧

  • 国土交通省「移動等円滑化ガイドライン」
  • バリアフリー法(2000年制定・2006年改正)
  • ノースカロライナ州立大学「ユニバーサルデザイン7原則」
  • Ronald Mace, Center for Universal Design
  • Newtonドアに関する技術資料・導入事例(Newtonプラス提供)

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【荷重式自動ドア】NewtonドアのYoutubeチャンネルはこちらから→https://www.youtube.com/@newton_plus

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