自動ドアというと、多くの方が「便利で開け閉めの手間がない」というイメージを抱くかもしれません。
確かにそのとおりです。しかし、じつはこの“便利さ”の先にあるさまざまな利点こそが、自動ドアを選ぶ決め手になっているのをご存知でしょうか。

この記事では、「自動ドアの利点」とされる内容が、施設の種類や使われ方によってどのように変わるのかに注目しながら、
設計の工夫次第で効果を最大限に活かす方法、そして「本当に自分の施設に合っているのか?」を判断する軸をお届けします。


目次(このページの内容)

自動ドアは“なぜ選ばれているのか”?

問い:なぜ今、自動ドアの需要が増え続けているのでしょうか?

答え:それは単なる「自動で開く」便利さを超えて、“施設の目的を達成する力”があるからです。


要点:

  • 利便性の高さだけでなく、「人の流れ」「衛生管理」「快適性」などへの直接的な効果がある
  • 使う人の層(高齢者、車椅子利用者、乳幼児など)によって、その効果の大きさが変わる
  • ドアを通じて「施設の使いやすさ」が大きく左右されるため、戦略的に選ばれている

背景:

自動ドアが導入される場所には、共通した課題があります。
たとえば、人の出入りが多い場所では「人の流れを妨げないこと」、病院などでは「衛生面での配慮」、住宅では「手がふさがっていても開けられること」など。

つまり自動ドアは、ただ開け閉めを自動にするためだけの設備ではなく、「ドアをどう通るか」が施設の価値を左右する存在なのです。

そのため、単に利点を挙げるだけでなく、「どんな施設で、どう使うか」という視点を持つことが、自動ドアを導入する際の重要な判断軸になります。


自動ドアの主な利点とは?

問い:自動ドアにはどんな利点があるのでしょうか?

答え:自動ドアの利点は、「使う人」と「使われる場所」の数だけ多様に存在し、具体的には7つの領域に分けられます。


要点:

  • 単なる「自動化」ではなく、利用者の利便性・安全性・効率性・快適性・衛生管理など複数の面に貢献
  • 導入することで施設の“質”が高まり、利用者満足やブランディングにも影響
  • 自動ドアの種類や方式によって、得られる効果に差が出る

主な7つの利点一覧とその意義:

利点の領域内容
① 利便性両手がふさがっていても通行可能。荷物・ベビーカー・カートなどの通過もスムーズ。
② バリアフリー性高齢者、車椅子利用者、杖使用者、子どもにとって、安全で通行しやすい。
③ 衛生性(非接触)ドアノブなどに触れる必要がなく、ウイルスや菌の接触感染リスクを抑制。
④ 省エネルギー性ドアの開放時間を自動制御し、冷暖房効率を向上。無駄な空調ロスを防ぐ。
⑤ セキュリティ性認証機器と連動することで、不正侵入の抑止や入退出履歴管理が可能。
⑥ 建物イメージ向上「現代的」「清潔」「開かれた」印象を与え、施設の価値・信頼性が高まる。
⑦ 防災・安全性自動閉鎖、火災連動、停電時開放機能など、安全性向上に寄与。

根拠と事例:

  • たとえば商業施設では、手がふさがった状態での出入りが想定されるため「①利便性」「③衛生性」が特に重要です。
  • 病院では「③非接触性」と「⑤セキュリティ性(入退出制御)」が求められます。
  • 高齢者住宅や福祉施設では「②バリアフリー性」「④安全性」が重視されます。

これらの利点は、すべての施設で同じ重みを持つわけではありません。
施設ごとに「どの利点が特に効いてくるか」が違うため、それを意識したドア選び・設計が重要です。


注意点:

自動ドアを導入する際、「利点がある=どんな施設でも万能」と思いがちですが、それは誤解です。
たとえば「省エネ性」は、断熱性能の高いドアやセンサー精度との組み合わせが不可欠で、導入方法次第ではむしろ空調ロスが増えることもあります。

したがって、利点は“条件付き”で最大化されるものだという視点を持つ必要があります。


利点を“実感できる場面”で見る

問い:どんな場面で、自動ドアの利点は本当に実感できるのでしょうか?

答え:その効果は施設の用途や利用者層によって明確に異なり、条件に合った導入でこそ真価を発揮します。


要点:

  • 「自動ドアの利点」は一律ではなく、施設の種類ごとに強く出るポイントが異なる
  • ユーザーの属性(高齢者、買い物客、患者など)により「ありがたみ」の種類が変化
  • 「導入してみたら、思ったより効果が出ない」という失敗の多くは、この“適ドア適所”の見誤りによるもの

施設別:利点の現れ方の違い

施設タイプ主なユーザー実感されやすい利点説明・背景
商業施設(スーパー、ショッピングモール)買い物客、ベビーカー、カート利用者利便性・省エネ・イメージ両手がふさがる状況が多く、短時間滞在が主。入口でのスムーズな流れと清潔感が重要。
病院・クリニック高齢者、車椅子、衛生が重要な患者層非接触・バリアフリー・安全性感染対策が重視され、非接触や手を使わない出入りが基本ニーズ。
高齢者住宅・福祉施設高齢者・介助者バリアフリー・安全性・安心感足元の安定しない利用者が多く、開閉の衝撃や段差は危険要素になる。
公共施設(図書館、市役所)老若男女・多目的利用者イメージ・バリアフリー・エネルギー効率出入りの回数が多く、施設の開放感や印象が来館動機に直結する。
マンション・集合住宅居住者・宅配業者・来客セキュリティ・利便性・耐久性共用部では入退管理と利便性の両立が重要。エントランスの印象も問われる。
オフィスビル従業員・来訪者スムーズな入退室・ブランディング朝夕の混雑をさばく機能性と、会社イメージを担う演出要素が問われる。

ポイント:

自動ドアは、単に「自動で開く」という機能だけではありません。
誰のために、どの場面で、どう使うかを前提に設計することで、その価値は何倍にも広がります。

たとえば:

  • スーパーでは「カートを押しながら出入りできる」ことが最大の快適性
  • クリニックでは「ドアノブに触らず通れる」ことが衛生面での安心感
  • 高齢者施設では「小さな段差やドアの反動がない」ことが安全につながる

裏を返すと:

  • 「とりあえず便利そうだから」では、設置後に「思ったほど利点がない」と感じる場合も
  • とくにバリアフリー設計を考慮しない場合、高齢者や障害のある方にとって“逆に危険”になる可能性もある

適ドア適所という考え方:

自動ドアの効果を最大化するためには、“その施設に適したドア選び”=適ドア適所の視点が不可欠です。

この観点を持たずに「自動ドアは良いもの」として導入を進めてしまうと、本来得られたはずの効果を取りこぼしてしまうのです。


利点を最大化するための条件・設計ポイント

問い:自動ドアの利点を最大限に活かすには、どんな条件が必要なのでしょうか?

答え:ドア本体の種類だけでなく、センサー・開閉設定・周辺環境を含む“設計全体”が最適化されて初めて、本当の利点が引き出されます。


要点:

  • 自動ドアの利点は「製品の機能」だけではなく、「設計・使い方の適正」に大きく依存する
  • とくに“開閉頻度”“通過者の特徴”“電源の安定性”などが、方式選定やパーツ仕様に影響
  • 利点の反転(=デメリット化)を防ぐためにも、条件整理が不可欠

条件1:利用頻度と利用者の特性

利用条件推奨される対応策
多頻度(1日数百人〜)センサー応答速度の高いタイプ、耐久性のある駆動部材を採用
高齢者・身体の不自由な人が多い開閉速度を遅めに設定、感知範囲を広めに設計
手がふさがっている利用者が多いドア前の停止位置に障害物がないよう導線を設計

条件2:センサー・制御設定

設定項目利点への影響
開扉時間の長さ開放時間が長すぎると省エネ効果が減少、短すぎると通過しにくい
感知範囲狭すぎると“反応しない”、広すぎると“無駄に開く”=誤動作リスク
誘導センサーの有無一定方向の通行が多い場合、片側優先設定で不要開閉を減らせる

条件3:電源・メンテナンス環境

  • 電動式の場合、停電時の対応(バッテリー内蔵 or 手動切替)を事前確認
  • 屋外型なら防塵・防水性能(IP等級)を考慮
  • 定期点検・パーツ交換計画の有無で耐用年数に差が出る

条件4:ドア自体の仕様(材質・断熱・遮音)

  • エントランス用途で冷暖房効率が問題になるなら、断熱・気密タイプの選定を
  • マンションや医療施設では遮音性が求められるケースも
  • 商業施設ではガラス面の広さが「開放感」「安全性(見通し)」に関与

条件5:荷重式・電動式などの方式の選び方

ドア方式特徴適した条件
電動式(モーター駆動)自動制御が柔軟/センサー制御多彩高頻度、電源安定、衛生管理重視
荷重式(Newtonドアなど)電気不要、停電でも作動、故障リスク少停電対応が重要、維持費重視、集合住宅や自治体

※荷重式は、設置条件によっては「最も安心で合理的な選択肢」となり得ます(詳しくは関連記事『荷重式自動ドアとは』をご参照ください)


設計のまとめ:

自動ドアの利点を活かすには、**単なるスペック比較ではなく、「現場に合わせて、利点が最も活きる条件を整える」**という視点が必要です。

たとえば、

  • “センサー反応が鈍い”=便利さを損なう
  • “風でドアが開きっぱなしになる”=省エネ性の崩壊
  • “速く閉まって怖い”=高齢者にとって危険

これらはすべて、「利点が条件と合わなかった結果として、デメリットになってしまった」例です。


よくある誤解・限界とその防ぎ方

問い:自動ドアの利点は本当にどの施設でも活かせるのでしょうか?

答え:設計や運用を誤ると、“利点のはずがデメリットになる”ことも。よくある誤解を知ることで、失敗を防げます。


要点:

  • 自動ドアは「設置しただけで万能になる設備」ではない
  • 多くの誤解やトラブルは「期待と現実のギャップ」から生じている
  • よくあるパターンを事前に知っておくことで、利点を失わずに活かせる

誤解1:「自動ドアならすべての場面で便利になる」

現実:
→ 動線やセンサー設定によっては、逆に「通りづらい」「無駄に開く」「気まずい」などのストレス要因になることも。

対処:
→ 通行方向や利用者の行動を観察し、「どこで・どのように使われるか」を見据えたセンサー設計を行う。


誤解2:「非接触で衛生的だからどこにでも向いている」

現実:
→ 湿気の多い環境、強風地域では誤作動が頻発しやすく、結果的に「常に開いている=意味がない」状態に。

対処:
→ 自動ドアの開閉条件を細かく設定できる機種を選ぶか、荷重式など環境に左右されにくい方式の導入を検討する。


誤解3:「自動ドアは高級で維持費がかかる」

現実:
→ 電動式はたしかに導入・維持コストがかかるが、荷重式自動ドアなどは電気を使わず、ランニングコストがほぼゼロという選択肢も存在。

対処:
→ 設置場所の利用頻度や用途に応じて、「方式の適正」を見極めることが重要。コスト比較だけでなく“運用の現実”を踏まえる。


誤解4:「とにかくセンサーの反応がよければいい」

現実:
→ 反応が良すぎて、通らない人に反応してドアが無駄に開くこともあり、省エネ性が損なわれたり、通行者に不快感を与えることがある。

対処:
→ 「反応すればいい」ではなく「必要なときだけ開く」を実現するよう、感知範囲や角度を調整する設計が不可欠。


誤解5:「どの施設にも電動式を入れるべき」

現実:
→ 電源が不安定なエリアや、災害時の対応が必要な施設では、電気に依存しない方式の方が“安全”で“信頼性が高い”場合もある。

対処:
→ 停電時の開放機能、非常用電源の有無、または電源不要な荷重式の検討を含め、「電源前提でいいか?」を最初に確認すること。


まとめ:利点を守る=誤解を防ぐこと

自動ドアの利点は確かに強力ですが、それは“正しく使えた場合に限る”という前提を忘れてはなりません。

多くのトラブルや不満は、「ドアが悪い」のではなく「設計段階での想定不足」に起因します。
だからこそ、利点を最大化する=誤解を事前に潰しておくという視点が重要なのです。


導入判断のためのチェックシート

問い:自分の施設に、自動ドアは本当に必要なのでしょうか?

答え:通行頻度、利用者の特性、電源環境など、いくつかの視点で整理すれば、適否は明確になります。


要点:

  • すべての施設に自動ドアが適しているわけではない
  • 判断には「期待する効果」だけでなく「条件と制約」の洗い出しが必要
  • 以下のチェックリストで、自施設における導入適性を簡易診断できる

✅ 導入前チェックリスト(15項目)

質問YesNo
1. 1日あたりの利用者数が100人を超える
2. 高齢者・子ども・車椅子利用者など多様な利用者がいる
3. 両手がふさがった状態で出入りすることが多い
4. 衛生管理(非接触)への配慮が求められる
5. 出入口における冷暖房ロスを減らしたい
6. 建物の印象やブランディングを重視している
7. 出入りの流れをスムーズにして混雑を避けたい
8. 防犯や出入管理を強化したい場所がある
9. ドアの閉め忘れによるトラブルを避けたい
10. 建物が風の影響を受けやすい場所にある
11. 停電時にも使える出入口が必要
12. 導入後の電気代や維持費が気になる
13. 建物の構造上、開閉スペースに制約がある
14. ドアに関するトラブル(接触、指挟みなど)のリスクがある
15. 省エネや環境対応をPRに活用したい

診断ガイド:

  • Yesが10個以上: → 導入が非常に効果的。施設価値を大きく向上させる可能性が高い
  • Yesが6〜9個: → 条件次第で十分な効果が見込める。方式選定と設計が鍵
  • Yesが3〜5個: → 特定用途には効果的だが、全体導入は慎重に。部分導入を検討
  • Yesが2個以下: → 導入の優先度は低め。代替手段との比較が必要

補足:方式の選び方に影響する条件

条件電動式が向く荷重式(Newtonドア等)が向く
電源が安定している△(不要)
停電時も使いたい△(要バッテリー)
利用頻度が極端に多い△(方式により限界)
衛生対策が重要◯(非接触対応可能)
維持費・電気代を抑えたい
故障・誤作動リスクを減らしたい
設置環境が厳しい(屋外、塩害等)△(仕様に依存)◎(構造が単純)

「適ドア適所」という考え方で失敗を防ぐ

診断の結果、自動ドアの導入が効果的であっても、方式選定を誤ると利点が活かされないことがあります。
「どの方式を、どの場所に使うべきか」を考える“適ドア適所”の発想が、失敗を防ぐもっとも大きな鍵です。


【適ドア適所】にそった「まとめ」

この記事では「自動ドアの利点とは何か?」という問いから始まり、
その利点が使う施設・使う人・設計条件によって“効果の出方”が変わるという現実を掘り下げてきました。

最後にもう一度、要点をまとめながら「適ドア適所」という選び方の視点を整理しましょう。


自動ドアの7大利点(おさらい)

  1. 利便性:両手がふさがっていても出入り可能
  2. バリアフリー性:誰でも通りやすい設計
  3. 衛生性:非接触で感染対策
  4. 省エネルギー性:冷暖房効率向上
  5. セキュリティ性:入退室の管理・制御が可能
  6. 建物イメージ向上:現代的・開かれた印象を演出
  7. 防災・安全性:閉め忘れ防止や停電対応など

でも、「どのドアでも同じ」ではない

上記の利点がすべての自動ドアに均等に備わっているわけではありません。
むしろ、「施設に合っていないドア」では、これらの利点は発揮されず、むしろ不満やトラブルの原因になることも。


適ドア適所の視点とは?

「使い方」と「場所」によって、自動ドアの最適解は違う。

設置条件最適な方式の考え方
高頻度の出入りがある駅・商業施設高耐久な電動式+高速開閉制御
停電時も通行が必要な防災施設電源不要の荷重式(Newtonドアなど)
衛生管理が求められる病院・クリニック非接触センサー付き電動式が有効
高齢者や障害者の多い施設低速開閉&大開口タイプのバリアフリー型
電気代や保守費を抑えたい施設シンプル構造の荷重式(ランニングコスト低)
美観や建物価値を高めたいオフィスビル全面ガラスや静音型の演出重視型

「便利そう」より「合っているか?」を基準に

導入前には、「とりあえず便利そうだから」という発想をいったん脇に置き、
「この場所にとって、どんなドアが最も効果を発揮するのか?」という逆算の視点を持つことが重要です。

その視点こそが、Newtonドアが掲げる「適ドア適所」という考え方です。


関連リンク(知的好奇心の応答として)


よくある質問(FAQ)


Q: 自動ドアの一番のメリットは何ですか?
A: 両手がふさがっていても出入りできる「利便性」と、接触せずに開閉できる「衛生性」が最も多く評価されています。


Q: 自動ドアは本当に省エネになりますか?
A: 開閉時間やセンサーの設定次第で、省エネ効果は十分に期待できます。ただし適切な設計がされていないと、逆に空調ロスが発生することもあります。


Q: 荷重式自動ドアと電動式の違いは?
A: 電動式はセンサー制御で自動開閉し、電源が必要。荷重式(例:Newtonドア)は電源不要で、踏み込みなどで開閉するタイプ。停電時の安心感やランニングコストの低さが特長です。


Q: 自動ドアのデメリットはありますか?
A: 故障時に開閉できない、誤作動する、電気代がかかるなど。ただし方式や設計で回避できます。


Q: 手動ドアと比べてどれくらいコストが高いですか?
A: 初期導入費は高めですが、通行頻度や衛生対策などで効果が大きければ十分にペイできる場合もあります。荷重式は導入後の維持費が非常に低いため、長期的に見ると手動より安い場合もあります。


Q: 停電のとき、自動ドアはどうなりますか?
A: 電動式はバッテリーや手動開放機能付きでないと動かなくなります。荷重式(Newtonドアなど)は電源を使わないので、停電時も通常どおり使用できます。


Q: 自動ドアはどんな場所に向いていますか?
A: 利用者が多い、手がふさがる状況が多い、衛生管理が必要な場所に特に効果的です。設置場所ごとの“適ドア適所”が重要です。


Q: 維持費はどのくらいかかりますか?
A: 電動式の場合、定期点検や部品交換が必要で、年数万円〜の保守費用がかかることがあります。荷重式は構造がシンプルなため、保守費用はほとんどかかりません。

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【荷重式自動ドア】NewtonドアのYoutubeチャンネルはこちらから→https://www.youtube.com/@newton_plus

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