自動ドアというと、多くの方は「センサーで開く、電動のスライドドア」を思い浮かべるかもしれません。
しかし、設計の現場ではそれだけにとどまりません。特に「ユニバーサルデザイン」を実現しようとする場合、自動ドアの選定は非常に繊細で奥深い判断を要します。

本記事では、設計者や建築関係者の方に向けて、誰もが使いやすい空間設計のためにどのような自動ドアを選ぶべきかを、現場目線でわかりやすく解説します。
スライド式、開き戸、折戸、そして荷重式といった方式別の特性を比較しながら、用途に応じた最適な選定のポイントをお届けします。


目次(このページの内容)

ユニバーサルデザインにおける「自動ドア」の役割とは?

ポイント:
ユニバーサルデザインにおいて、自動ドアは単なる「快適装備」ではなく、バリアのない空間づくりにおける中核的な要素です。


手を使わずに開閉できることの意味

「誰にでも使いやすい」空間を考える際、もっともシンプルで強力な手段のひとつが「自動ドアの設置」です。
とくに、高齢者、身体障がい者、妊婦、ベビーカーを押す保護者、荷物を両手に持つ人などにとって、ドアの「開閉」という動作そのものが物理的な障壁になります。

ドアを押したり引いたりするために力を込める必要がないというだけで、空間のアクセシビリティは格段に高まります。
これは、バリアフリーの実現という文脈ではなくても、誰にとっても快適な環境として価値を発揮します。


ユニバーサル=バリアフリーではない

よく誤解されがちですが、「ユニバーサルデザイン」と「バリアフリー」は同義ではありません。
バリアフリーが「特定の困難を持つ人向けに障壁を取り除く」考え方であるのに対し、
ユニバーサルデザインは「最初から誰もが使いやすく設計する」という思想です。

その意味で、単に自動ドアを設置すればOKという話ではなく、
“どんな自動ドアを、どう設計するか”こそが問われるのです。


自動ドアが担う「動線の明快さ」と「心理的な安心」

ユニバーサルデザインにおいては、物理的バリアだけでなく、心理的バリアの低減も重要視されます。

たとえば、自動ドアには以下のような効果があります:

  • ドアの存在が明確で、動線としての「入りやすさ」を感じる
  • ドアに近づけば自動的に開くという「安心感」
  • 閉まっていても、「押すべきか引くべきか」の迷いがない
  • 開けるのに失敗するリスクがない

これらは、身体に特に困難を抱えていなくても、誰もが恩恵を受けるポイントです。


ただし「自動=最適」ではない

とはいえ、すべてのケースにおいて自動ドアが最適とは限りません。
たとえば以下のような注意点もあります:

  • 高頻度で開閉する場所では冷暖房効率が落ちる
  • センサーの誤動作で開いてほしくないときに開くことがある
  • 停電や火災時に閉じたままだと危険

つまり、ユニバーサルデザインの観点からも、「自動ドアの選定と設計の質」こそが問われているというのが現実です。


どんな自動ドアが「本当に誰でも使いやすい」と言えるのか?

ポイント:
自動ドアは「つければバリアフリーになる」わけではありません。
方式・構造・開閉動作・センサー・安全機能など、細部の設計が“使いやすさ”を左右します。


問いかけ:自動ドアがあるだけで安心できる?

答えは「NO」です。
高齢者や車いす利用者がドアの前に立っても反応しない。
杖を持つ子どもが近づいたのに反応が鈍い。
閉まるスピードが早すぎて、通過中にヒヤッとした。
──こうした経験、実は少なくありません。

つまり、自動ドアがあるだけでは「ユニバーサルな使いやすさ」は成立しないのです。


見落とされがちな“ユニバーサルな要件”

設計段階で「誰でも使いやすい自動ドア」にするためには、以下の条件が重要になります。

要素検討すべきポイントなぜ必要か
開口幅90cm以上、車いすやストレッチャーが余裕で通れる寸法通過できない幅は“壁”になる
センサー反応高感度、床近くの動きも検知、死角なし杖・歩行器使用者や子どもも反応できるように
開閉スピードゆっくり開き、しばらく開いたまま、ゆっくり閉じる誰もが安心して通過できる“余裕”
安全装置障害物検知(反転・停止)、非常開放機構挟まれ事故・緊急時の脱出防止
非常時対応停電時にも手動開放できる構造停電・火災時に機能不全が命取りになる
視認性ドア縁の色分け、床誘導サイン、音響案内視覚・聴覚への多様な配慮が必要
メンテナンス性センサー調整・交換しやすい設計故障放置が安全性を損なうため

センサーの“高さ”と“死角”の罠

特に設計ミスで多いのが、センサーが大人の腰〜胸の高さだけをカバーしてしまうパターンです。

  • 杖や歩行器の使用者がゆっくり近づく
  • 小さな子どもが一人で歩いてくる
  • 車いすの足元の動きしかない

こうしたときに、ドアが「動かない」「開くのが遅い」「突然閉じた」という事故が発生する可能性があります。

ユニバーサルデザインとしての自動ドアは、床面に近いセンサーの設置位置や広範囲の検知角度が求められます。


「押しボタン式」や「ハイブリッド型」の選択肢

また、自動で開く方式だけでなく、「押しボタン」との併用も選択肢に入ります。

  • 誤作動を防ぎたい医療施設
  • 通行頻度が低く省エネを重視する施設
  • 特定の利用者だけに開かせたいセキュリティ用途

などでは、「押して開く」機能を残すことで、意図的な開閉ができる安心感を設計に組み込むことができます。


荷重式(床感知型)という“もう一つの自動化”

あまり知られていませんが、「荷重式自動ドア」という方式もあります。
これは、床面に加わった“重み”をセンサーで感知し、自動で開閉する仕組みです。

たとえばNewtonドアが採用するこの方式は、
「手を使えない人でも、歩くだけで自然に開く」ことができ、まさに“使う側の操作がゼロ”で開く自動ドアです。

  • 電気を使わない(停電時にも影響がない)
  • 通行方向と関係なく開く
  • 誤作動が極端に少ない

などの点で、真の意味でのユニバーサル性を追求した選択肢と言えるでしょう。


自動ドアの方式別メリット・デメリット比較表(スライド/開き戸/荷重式ほか)

ポイント:
選択肢は“スライド式”だけではありません。
用途・建物構造・通行者特性に応じて最適な方式は異なります。
以下では、代表的な自動ドア方式を、機能面・設計条件・ユニバーサル適性の観点で整理します。


方式別 比較一覧表

方式特徴ユニバーサル性適用空間メリット注意点・制約
スライド式(引き戸型)横にスライドして開閉商業施設、病院、駅、公共施設開口幅を大きく取れる/直線動線に強い引き込みスペースが必要/気密性が弱い
開き戸式(内開き・外開き)ドアが回転して開閉住宅、オフィス、狭小施設スペースが小さくても設置可能/開閉力調整がしやすい回転半径が必要/人にぶつかる危険性
折戸式(折りたたみ型)折りたたみ構造で開口確保狭小空間、マンションエントランススペース効率が高い/大開口不要動作部品が多くメンテ性に劣る
荷重式(床感知型)足元の重さで反応し開閉◎◎高齢者施設、医療、教育施設、自治体施設など電源不要/操作レスで開く/誤作動ほぼなし床構造への設計対応が必要/導入コスト
押しボタン式(半自動)ユーザーが押して開く高セキュリティ施設、エレベーターホール意図的に開閉できる/誤作動を防ぐ手が使えない人には操作しづらい
センサー+スイッチ併用型(ハイブリッド)自動+手動を選べる病院、介護施設、公共施設など柔軟に設定できる/用途を選ばない制御が複雑で施工時に注意が必要

設計上の選定ポイント

自動ドアを「設置する」ことよりも、どう使われるかを想定して方式を選ぶことが重要です。

たとえば、

  • 通行頻度が高く、すべての人に自動開閉が望まれる → スライド式
  • 高齢者や障がい者が中心の施設で、ミスが少なく自然に開閉させたい → 荷重式
  • 設計スペースが限られ、扉の引き込みが難しい → 折戸式
  • 利用者が明示的に開けたいときだけ開けたい → 押しボタン式
  • 安全と柔軟性を両立したい → ハイブリッド型

というように、「通る人の状況」と「設計条件」をセットで考える判断軸が求められます。


荷重式が再評価されている理由

荷重式は、以前は特殊用途に限られていましたが、現在では次の理由で注目が高まっています:

  1. 誤作動が極端に少ない
     → 環境要因(風、光、熱)に左右されず、安定動作
  2. センサーが目立たず美観を損なわない
     → 建築意匠と調和しやすい
  3. 停電時でも手動開放が可能
     → 安全設計として優秀
  4. “操作しない”ことが最大のユニバーサル
     → 利用者に動作の“理解”を要求しない

特に「使う人が無意識に、自然に通過できる設計」という意味で、ユニバーサルデザインに極めて適した方式であると評価されています。


設計ミスを防ぐ!よくある落とし穴とその回避ポイント

ポイント:
ユニバーサルデザインを意識して導入した自動ドアであっても、設計段階の配慮不足で使いづらくなるケースは多々あります。
ここでは、設計者・設備設計担当者が気をつけるべき「見落としポイント」と、その防止策を具体的に解説します。


よくある落とし穴①:センサーの“死角”

症状:
・子どもや車椅子利用者が近づいても反応しない
・ドア前で立ち止まっても反応が遅い/全く開かない

原因:
センサーが大人の胸〜腰の高さしか検知していない、あるいは反応角度が狭い

回避ポイント:

  • 床面からの距離を30cm以内にもう1つセンサーを設置する
  • 死角の無い複数方向センサーを採用する
  • 反応範囲のシミュレーション図を必ず事前確認する

よくある落とし穴②:開閉スピードが“利用者と合っていない”

症状:
・高齢者や歩行補助具使用者が通過中にドアが閉まりかける
・荷物を持った人が引っかかる

原因:
開閉時間のデフォルト設定のまま使用している/ユーザー属性を反映していない

回避ポイント:

  • 高齢者施設・公共施設では「開放時間を+2〜3秒長く」設定
  • 自動閉扉機能を搭載する場合は「動線に追いつく速度」で調整
  • ドア閉鎖までのタイマー調整が可能な製品を選定する

よくある落とし穴③:非常時に“ドアが開かない”

症状:
・停電や火災時にドアが閉じたまま動かない
・避難経路として使えない

原因:
非常開放機構がない or 手動操作設計が考慮されていない

回避ポイント:

  • 非常開放レバー電源オフ時自動解放機能を装備した機種を選ぶ
  • 建築確認申請時に“非常脱出経路”の一部として位置づけられるか確認
  • 荷重式や手動操作付き自動ドアなど、物理的開放手段があるものを検討

よくある落とし穴④:見た目が“ドアに見えない”

症状:
・視覚障害者がドアの位置を認識できず、壁と間違える
・透明ガラス扉が無地で分かりづらい

原因:
ドア縁やガラス面の“識別マーク”がない/視認性への配慮が不足

回避ポイント:

  • 縁取りテープ・ライン表示で枠を明示
  • 点字ブロック・音声誘導装置と連動
  • 館内の照明環境や背景と同化しないデザインを意識

よくある落とし穴⑤:メンテナンスを考えていない設計

症状:
・故障が頻発するが修理しづらい
・交換部品の入手が困難で長期停止

原因:
選定時に保守体制・交換性を考慮していない

回避ポイント:

  • 「開閉回数◯万回対応」の耐久表示を確認
  • 保守契約・点検体制がある製品を優先
  • 機構部へのアクセス経路を設計段階で確保

よくある落とし穴⑥:構造と方式のミスマッチ

症状:
・風が吹くたびにドアが開いたままになる
・躯体との取り合いでスライドスペースが取れない

原因:
現場構造・建物条件に合わない方式を採用してしまっている

回避ポイント:

  • 風圧が強い場所には開き戸型や風圧対応センサーを採用
  • 壁内にスライドスペースを確保できないなら、折戸・荷重式を検討
  • 初期の基本設計フェーズで動線・構造と一体で検討

用途別:設計会社がよく採用する“最適な自動ドア”の組み合わせとは?

ポイント:
どの自動ドアが最適かは、「使われる場所」「通行する人」「環境条件」によって変わります。
ここでは、主要な施設タイプごとに、設計者が実際に選ぶ組み合わせとその理由を紹介します。


公共施設(庁舎・市民センター・図書館など)

利用者特性: 高齢者・車いす利用者・小さな子ども連れ・多目的利用者などが混在
設計要件: 高頻度使用、バリアフリー、案内性、安全性

推奨組み合わせ:

  • スライド式自動ドア+広角センサー+非常開放機構
  • 荷重式ドア(Newtonドアなど)をサブエントランスや個室出入口に活用

理由:

  • メイン動線は開口幅の確保と大量通行に対応
  • 荷重式は誤動作が少なく、動線が交錯する場所にも対応可能

医療施設(病院・クリニック・リハビリ施設など)

利用者特性: 車いす・ストレッチャー利用者、高齢者、歩行器使用者が中心
設計要件: 安全性、静音性、衛生面、避難対応

推奨組み合わせ:

  • スライド式自動ドア(静音・エアタイト型)+抗菌センサー
  • 荷重式ドア(手を使えない患者のための個室・トイレドアに)
  • 押しボタン式併用(意図的な開閉が必要な場所)

理由:

  • 診察室や検査室などでは、開ける意図を持たせた方が安全
  • 自然開閉の荷重式は、介助者なしでも通行しやすい

高齢者施設(介護施設・特養・サ高住など)

利用者特性: 自立度の異なる高齢者が混在
設計要件: 安心感、ゆっくりとした開閉、誤動作防止、視認性

推奨組み合わせ:

  • 荷重式自動ドア(手の操作が困難な入居者に)
  • センサー+ボタン併用型(職員・訪問者用)
  • ドア縁の色分け、点字表示、音声ガイダンスとの連動

理由:

  • 操作不要なドアは、精神的な負担軽減に
  • 荷重式は開ける意思がなくても開くため、「徘徊対策ゾーン」には使用しないなど選別が必要

教育施設(保育園・小学校・学童施設など)

利用者特性: 小さな子ども、保護者、職員
設計要件: 安全性、開閉制御、視認性、誤操作回避

推奨組み合わせ:

  • スライド式または開き戸型自動ドア+チャイルドセーフセンサー
  • 時間帯制御・セキュリティ連動型
  • 荷重式(児童が直接開けられないが自然に開く出入口)

理由:

  • 幼児の動作は不規則なため、センサー位置に特に注意
  • 開け閉めの制御がしやすい方式で、安全な出入りを実現

集合住宅(マンション・高齢者向け住宅など)

利用者特性: 年齢・身体状況が多様な一般住民
設計要件: 安心感、非接触、夜間対応、停電時対応、デザイン性

推奨組み合わせ:

  • スライド式エントランス+インターホン・顔認証連動
  • 各戸:荷重式またはボタン開閉式(高齢者・介助者に配慮)
  • オートロック連動機能/停電時手動切り替え設計

理由:

  • 手を使わず開けられる荷重式は、高齢者住宅に非常に相性が良い
  • オートロックと矛盾しない制御設計が必須

【適ドア適所】に基づく選定の考え方と判断フロー

ポイント:
自動ドアの選定で最も重要なのは、「どれが良いか」ではなく、「どこに何が最適か」という視点です。
Newtonプラス社が提唱する「適ドア適所」は、ドアを空間の要件と使用者に合わせて選定するという考え方です。


判断軸1:利用者の属性

  • 高齢者/障がい者 → 操作不要な荷重式、ゆっくり開閉
  • 子ども/保護者 → 誤操作防止、視認性
  • 一般住民 → 非接触・セキュリティ連動
  • 職員・スタッフ → 押しボタン併用で効率化

判断軸2:通行の頻度と目的

  • 高頻度で多数が通る → スライド式
  • 一時的な使用(個室・トイレなど) → 荷重式/手動併用型
  • 特定の時間帯だけ開けたい → 時間制御+押しボタン式
  • 夜間・緊急時に開ける必要 → 非常開放機構付きタイプ

判断軸3:空間・構造の条件

  • 壁内に引き込みスペースがない → 折戸式、開き戸式
  • 風圧が強い → 開き戸型 or 荷重式
  • 床構造に対応できる → 荷重式の設置が可能
  • 美観・意匠にこだわる → センサー隠蔽、デザイン統合型

判断フロー:設計段階で確認すべきステップ

1. 利用者分析 → 高齢者中心?一般市民?子どももいる?
2. 通行用途の分類 → 常時通行?限定利用?個室?
3. 空間条件の確認 → 引き込み可能?風圧は?床構造は?
4. 使用目的の整理 → 非接触?制御?美観?
5. 方式ごとの適合性マッチング → 表で方式選定をシミュレーション
6. 制御・安全性・非常対応の要件整理
7. 予算・施工性・メンテナンス条件のすり合わせ
8. 最終仕様案の作成 → 図面・仕様書・設置指示に落とし込み

「適ドア適所」は“設計品質”そのもの

ドアは単なる建具ではなく、「空間を成立させるインターフェース」です。
それをどう選び、どう設計するかは、空間のユーザビリティそのものを決定づける行為です。

つまり、適ドア適所の考え方は、

  • 設計者の目線で、使う人の行動を想像し、
  • 通行という行為にストレスがなく、
  • 意図せずとも自然に動き、
  • 危険がなく、
  • 保守もしやすく、

というすべてを満たすドアを“その場所にふさわしく”設置することです。


記事まとめ(適ドア適所に基づいて)

  • ユニバーサルデザインにおいて、自動ドアは「あるだけ」では足りず、「どうあるか」が問われる
  • 方式はスライド・開き戸・折戸・荷重式など多様で、それぞれに強みと制約がある
  • 設計者は「利用者特性×用途×空間条件」の三点から方式を選定すべき
  • 荷重式(例:Newtonドア)は、特に操作が困難な人にとっての「真のユニバーサル」を実現する有力な選択肢
  • 「適ドア適所」の視点で設計することで、使う人にも、管理する人にも優しい空間が生まれる

【出典一覧】
・Newtonプラス社:Nドア製品資料、導入事例、FAQ、哲学
・JIS T9256、建築基準法施行令、バリアフリー設計指針
・公共施設・医療機関等の事例資料(出典明記)
https://newton-plus.co.jp

【荷重式自動ドア】Newtonドアの資料請求はこちらから→https://76auto.biz/newtonplus/registp/p-offer.htm

【荷重式自動ドア】NewtonドアのYoutubeチャンネルはこちらから→https://www.youtube.com/@newton_plus

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