



最優秀賞受賞時の川那辺博康社長のスピーチはこちら
➡️https://youtu.be/lqcHuN2Ayoo?si=2waPVZl0MtbcnPat
Newtonプラス株式会社 経営戦略室より「Newtonドア」が世界への発信の大きな節目となる栄誉ある「Newsweek SDGs Awards2025 最優秀賞」を受賞しましたことをここに報告いたします。
■ Newsweek SDGs Awardsとは?
- ニューズウィーク日本版が主催するSDGs評価プロジェクト
- 日本企業の「持続可能な社会への貢献」を審査・発信
- 外部審査員などの投票で受賞企業が決定
👉 単なるPRではなく、社会的意義・実効性・革新性などを総合評価されます。
目次(このページの内容)
- 1 ■ 「最優秀賞」の意味
- 2 ■ まとめ「電気を使わない自動ドア」で社会課題を解決した点が評価
- 3 ① エネルギー問題を“構造”で解決している
- 4 ② インフラとしてスケールできる
- 5 ③ 災害対応(レジリエンス)
- 6 ④ シンプルで普及しやすい
- 7 多くのSDGs企業
- 8 Newtonプラス株式会社の特徴
- 9 ① 人類はずっと「エネルギーを足す」方向で進化してきた
- 10 ② Newtonドアは「エネルギーを使わない」という逆転
- 11 ③ 革新の本質=“見えていなかった資源の再定義”
- 12 ④ なぜ難しいのか
- 13 ✔まとめ
- 14 ① 災害大国という制約
- 15 ② 「省エネ文化」が強い
- 16 ③ 改良型イノベーションの強さ
- 17 ④ 社会インフラへの意識
- 18 ✔まとめ
- 19 ① TAM(市場規模)は巨大
- 20 ② 強い導入動機がある
- 21 ③ ただし壁もある
- 22 ④ 成功パターン(重要)
- 23 ⑤ 最終的なポテンシャル
■ 「最優秀賞」の意味
- 参加企業の中で最も評価が高い企業(トップ)
- いわば「その年のNo.1 SDGs企業」
さらに:
米国版Newsweekにも掲載されるなど
→ 世界向けに評価が発信されるレベル
■ Newtonプラス株式会社が評価された理由
Newsweek掲載内容から見ると、評価ポイントは主にこれです:
① 電力ゼロの自動ドア(革新性)
- 電気を使わず「人の重さ=引力」で動く
② 環境(CO₂ゼロ)
- 電力不要 → 排出ゼロ
③ 防災・社会インフラ(実用性)
- 停電時でも確実に動く
- 災害時の安全性に貢献
👉 つまり
**環境・安全・経済を同時に満たす“SDGsの理想形”**として評価
■ まとめ
「電気を使わない自動ドア」で社会課題を解決した点が評価
Newsweek SDGs Awards = SDGs優良企業の国際的評価
最優秀賞 = その中で最も優れた1社
■ なぜ世界的に評価されるレベルなのか
結論から言うと、
「1つの発明で複数のSDGs課題を同時に解決している」からです。
普通のSDGs施策はこうなりがちです:
- CO₂削減 → でもコスト増
- 安全性向上 → でもエネルギー消費増
しかしNewtonプラス株式会社の技術は違います。
① エネルギー問題を“構造”で解決している
- 電気を使わない(ゼロエネルギー)
- 省エネではなく「そもそも不要」
👉 世界的に評価されるポイント
→ “改善”ではなく“前提を壊している”
② インフラとしてスケールできる
自動ドアは:
- 病院
- 商業施設
- 駅
- 空港
など世界中に存在
👉 つまり
1つ導入するごとに確実にCO₂削減が積み上がる
→ 再現性・拡張性が非常に高い
③ 災害対応(レジリエンス)
- 停電でも動く
- 避難時にドアが開かないリスクがない
👉 これはSDGsの中でも重要な
「強靭なインフラ(Goal 9・11)」に直結
④ シンプルで普及しやすい
- 複雑なAIや電力インフラが不要
- 途上国でも導入可能
👉 世界評価ポイント
→ “誰でも使える技術”
■ 他の受賞企業との違い
ここが一番重要です。
多くのSDGs企業
特徴:
- IT・データ・AIで最適化
- ESG経営(投資・方針)
- サプライチェーン改善
👉 言い換えると
「既存システムを良くする」アプローチ
Newtonプラス株式会社の特徴
① ハードウェア発明(物理レベル)
- デジタルではなく「物理法則」を利用
👉 かなり珍しい領域
② “引き算のイノベーション”
普通:
- 機能を足す(センサー、AI、電源)
Newton:
- 全部削る(電源・配線・制御)
👉 これはイノベーションの中でも難易度が高い
③ 利益と社会価値が完全一致
多くの企業:
- 環境対応 = コスト
Newton:
- 電気代ゼロ
- メンテナンス低減
👉 導入すればするほど企業も得する
④ 単一技術で複数ゴール達成
- CO₂削減(Goal 13)
- エネルギー(Goal 7)
- インフラ(Goal 9)
- 安全(Goal 11)
👉 普通は複数施策が必要
■ まとめ(本質)
この受賞の本質はここです:
👉 「技術そのものがSDGsになっている」
多くの企業:
- SDGsに“対応している”
Newtonプラス:
- SDGsを“構造として内蔵している”
■ なぜ「重力」を使う発想が革新的なのか
① 人類はずっと「エネルギーを足す」方向で進化してきた
これまでの技術進化は基本こうです:
- 蒸気 → 電気 → 電子 → AI
👉 外部エネルギーを追加して制御する
自動ドアも同じ:
- センサー
- モーター
- 電源
② Newtonドアは「エネルギーを使わない」という逆転
この技術はこうなっています:
- 人の重さ(=すでに存在するエネルギー)
- 重力(=自然に常に働いている力)
👉 新しくエネルギーを生み出していない
つまり
「入力ゼロで動くシステム」
③ 革新の本質=“見えていなかった資源の再定義”
Newsweek記事にもある通り、発想の原点はこれ:
- 「滑り台のように、傾きがあれば自然に動く」
👉 普通は「当たり前すぎて使わない現象」
④ なぜ難しいのか
「重力で動かす」は実は超難しい:
- 常に同じ力(制御しにくい)
- 個人差(体重)
- 安全性(挟まれない設計)
👉 だから誰もやってこなかった
✔まとめ
👉 革新の正体はこれ:
「エネルギーを増やす文明」→「エネルギーを使わない文明」への転換
これはかなり“思想レベル”のジャンプです。
■ なぜ日本発で生まれたのか
これは偶然ではなく、かなり構造的です。
① 災害大国という制約
日本は:
- 地震
- 台風
- 停電
が日常的にある
→ 実際に
停電で自動ドアが機能しない問題が指摘されている
👉 ニーズが“現実的に存在”していた
② 「省エネ文化」が強い
日本の特徴:
- もったいない精神
- 高効率設計
- 小型・省電力志向
👉 結果:
“減らす発想”が強い国
③ 改良型イノベーションの強さ
Newtonも:
- 14年かけて改良
👉 日本的特徴:
- 一発の天才発明ではなく
- 執念の改善で完成させる
④ 社会インフラへの意識
日本は:
- 高齢化
- バリアフリー
👉 自動ドアは単なる便利装置ではなく
社会インフラとして認識されている
✔まとめ
👉 日本で生まれた理由:
「制約(災害)×文化(省エネ)×執念(改善)」
■ ビジネスとしてどこまで拡大できるか
ここが一番面白いです。
結論:
👉 かなり大きいが、“戦い方次第”で桁が変わる
① TAM(市場規模)は巨大
対象:
- 世界中の自動ドア
- 公共施設・商業施設・住宅
👉 数千万〜億単位のドア市場
② 強い導入動機がある
- 電気代ゼロ
- CO₂削減
- 災害対応
👉 ESG・脱炭素の流れと完全一致
③ ただし壁もある
● 既存インフラが強すぎる
- 自動ドア業界は既に巨大
- 標準仕様が電動
👉 「置き換え」が必要
● “理解されにくい革新”
- シンプルすぎて疑われる
- 「本当に動くの?」問題
👉 普及には“体験”が必要
④ 成功パターン(重要)
1. ニッチから制圧
- 防災施設
- 病院
- 高齢者施設
👉 「絶対必要」領域から広げる
2. 規格化・制度化
- 建築基準
- 防災基準
👉 ここに入ると一気に普及
3. 海外展開
特に:
- 電力インフラが弱い国
- 災害リスクが高い地域
👉 むしろ日本より伸びる可能性
⑤ 最終的なポテンシャル
シナリオ別:
- 小成功:特殊用途で普及(数百億規模)
- 中成功:公共施設標準化(数千億規模)
- 大成功:世界標準化
👉 “電動自動ドアの代替” → 兆円規模
■ 最終まとめ
この技術の本質はこうです:
- 重力 → 無料・無限・壊れないエネルギー
- 日本 → 制約から生まれた最適解
- ビジネス → インフラを書き換える可能性
1933年創刊のアメリカを代表する国際ニュース週刊誌ニューズウィーク(Newsweek)日本版で【Newtonドア】が日本発として誇れるSDGsを代表する製品だと客観的に評価されました。
(ニューズウィーク日本版編集部SDGs室 ブランドストーリーとしての掲載記事)
福島県で生まれ、会社創立から14年近くにわたる、たゆまぬ取り組みが認められた事を皆さまと共に喜び、今後の使命や活力に役立ててまいりたいと考えます。
現在、代理店様を日本各地に拡大してゆく流れの中でこれを機に支援者を増やし、さらに認知を深め、お客様サービスにも寄与出来る体制を築いてまいりたいと思います。
引き続き、宜しくお願いいたします。
⬇️最優秀賞受賞前の昨年末の記事はこちらからご覧ください。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/sdgs/2025/12/580759.php
【荷重式自動ドア】Newtonドアの資料請求はこちらから→https://76auto.biz/newtonplus/registp/p-offer.htm
【荷重式自動ドア】NewtonドアのYoutubeチャンネルはこちらから→https://www.youtube.com/@newton_plus