自動ドアといえば、金属フレームにモーターを内蔵した「いかにも機械」という印象を持たれる方が多いかもしれません。ですが最近では、まるで一枚板のように美しく透き通る「ガラス製の自動ドア」が増えており、商業施設やマンションエントランスなど、デザイン性が求められる場所で数多く採用されています。

とはいえ、こうした見た目の美しさと引き換えに、次のような疑問や不安を感じる方も少なくありません。

  • 「ガラスって割れやすくないの?」
  • 「強化ガラスとか合わせガラスってどう違うの?」
  • 「法律や安全面では問題ないの?」
  • 「後から割れたら、交換って大変?」

この記事では、そんな悩みに対して、自動ドアに使われる「ガラス」という素材の正体から、どんな種類があり、どんな場面でどんなガラスを選べばいいのかまで、ゼロから丁寧に解説します。

さらに、安全性やJIS(日本産業規格)との整合性、施工後のメンテナンスやトラブル時の対応までカバーし、「ガラスの自動ドアは、本当に現場で使えるのか?」という問いに、現場の実情もふまえてお答えします。

自動ドアを導入・リニューアルするうえで、ガラス仕様を検討している方にとって、この記事が「後悔しない選択」のための指針となれば幸いです。


目次(このページの内容)

自動ドアに「ガラス」は本当に使えるのか?

要点まとめ
自動ドアにガラスは「見た目の美しさ」で好まれるが、構造的な安全性や支持方法に誤解が多い。フレーム付き/なし、ドアの構造設計、安全基準との整合が前提であり、「自由にガラスを入れるだけ」とは限らない。


手順:まず理解すべきは「構造として成立しているか」

自動ドアにガラスを使う場合、まず押さえておきたいのが「そもそも構造として成立しているか?」という点です。
単なるガラス板にモーターを取り付けるわけではなく、「扉としての強度」と「稼働する構造体」として安全性が担保されなければ、自動ドアとして成立しません。

自動ドアにおける「扉」は、以下の3つの要素で成り立っています。

  1. ガラスなどの面材(扉の本体)
  2. 支持フレームまたは構造部材(縁やフレーム)
  3. 駆動・制御装置(センサーや開閉ユニット)

この中で「1.ガラス」に目がいきがちですが、実際には「2.フレーム」との組み合わせが極めて重要です。特に全体がガラスに見えるデザインでも、フレーム内部でがっちり支えられているケースがほとんどです。


注意点:全面ガラスとフレーム付きの違い

「全面ガラスの自動ドア」と聞くと、何のフレームもない完全な一枚ガラスを想像するかもしれません。ですが実際には、

  • フレーム付きガラスドア:四辺または一部に金属枠があり、構造強度を支える
  • フレームレス風ガラスドア:見た目にはフレームが見えないが、構造体としては金属パーツが内蔵されている

というパターンがほとんどです。

建築意匠としての「フルガラスドア」であっても、安全に稼働させるためにはガラスに応力がかからないように荷重分散構造を組む必要があるため、無構造では設計できません。


根拠:フレームが果たす役割とは?

なぜフレームが必要なのでしょうか?
それは、ガラスは「面としての強さ(面外方向の力)」には強くても、「端部への点的な荷重」や「ねじれ応力」には非常に弱い性質を持っているためです。

具体的には、

  • ガラス端部に直接ボルトなどを打つと、割れや欠けの原因になる
  • 開閉動作でわずかに歪みが発生する場合、フレームがそれを吸収・緩衝する役目を果たす
  • 地震や強風時などの「揺れ・ゆがみ」に対して、フレームが緩衝材として機能する

つまり、フレームは「強度確保」だけでなく、「安全確保」と「耐久性向上」にも直結する重要な要素なのです。


要点:意匠性 vs 構造安全性のバランスがカギ

ガラスの美しさを最大限に活かしながらも、安全性や稼働構造を犠牲にしないためには、

  • フレームをどこにどう配置するか
  • 見た目と機能を両立できる設計がなされているか
  • 設置後にゆがみや振動が発生しない設計精度があるか

といった「設計思想と実行力」が問われます。

特に、荷重式のNewtonドアのように扉の下側で重さを受ける構造であれば、ガラス面への負担を減らし、フレームを極限まで薄くできるというメリットがあります。


結論
ガラス製の自動ドアは、見た目の美しさだけではなく「構造として成り立っているか?」という視点が極めて重要です。安全性を損なわずに設計されたガラスドアこそ、見た目と機能を両立する“本物”といえるでしょう。


どんな種類のガラスが使われている?

要点まとめ
自動ドアに使われるガラスは、一般的な透明ガラスではなく、強度や安全性を高めた「強化ガラス」「合わせガラス」「複層ガラス」などの特殊ガラスが主流。それぞれの特徴と使い分けのポイントを押さえることで、後悔のない選定が可能になる。


用語解説:まず「フロートガラス」は使われない

市販の窓ガラスやテーブルガラスなどに使われている「普通のガラス(=フロートガラス)」は、自動ドアには基本的に使用されません。なぜなら、割れたときに鋭利な破片となりやすく、通行者に重大な危害を加えるリスクがあるからです。

そのため、自動ドアに使われるガラスは「安全ガラス」が原則です。


強化ガラスとは?

特徴

  • 通常のガラス(フロートガラス)の表面を加熱処理し、急冷して表面に圧縮応力を与えたもの
  • 通常ガラスの約3〜5倍の強度
  • 割れたときに小さな粒状に砕けるため、重大な切創事故を防ぐ

メリット

  • 高い耐風圧性・耐衝撃性
  • 薄くても強度があるため、軽量に仕上げやすい

デメリット

  • 一度破損すると全面が一気に崩壊する
  • ガラス端部の加工精度により割れやすさが左右される

合わせガラスとは?

特徴

  • 2枚のガラスの間に「中間膜(PVB樹脂など)」を挟んで接着したガラス
  • 衝撃を受けても、破片が飛散せず中間膜に張り付いた状態で保持される

メリット

  • 飛散防止性が非常に高く、防犯性もある
  • 紫外線カット性能をもたせたタイプも存在

デメリット

  • 単層に比べ重くなりやすく、構造負荷に注意
  • 中間膜が経年劣化する可能性があるため、使用環境に配慮が必要

複層ガラス(二重構造)とは?

特徴

  • 2枚のガラスの間に空気層またはガス層を設けた断熱ガラス
  • 断熱・防露(結露防止)・遮音性能を向上させる構造

メリット

  • エネルギー効率の高い建物設計に適している
  • 冷暖房効率の向上、結露対策

デメリット

  • 厚く重くなるため、自動ドアには不向きなケースもある
  • コストが高く、破損時の交換が複雑

比較表:ガラス種別と特徴まとめ

ガラス種別強度飛散防止重量コスト向いている用途
強化ガラス店舗入口、軽量設計のビルドア
合わせガラス防犯性重視の施設、マンション
複層ガラス××断熱重視の外気出入口、寒冷地

判断軸:どのガラスが自分に向いている?

  • 「割れても飛散しないことが最優先」なら→合わせガラス
  • 「軽さ・コスト・見た目重視」なら→強化ガラス
  • 「断熱・省エネ」も重視したい→複層ガラス(ただし構造負荷に注意)

結論
自動ドアにおけるガラス選びは、「見た目」だけでなく、「使う場所の安全性・環境条件・構造負荷」を総合的に見て判断する必要があります。それぞれのガラスには得意・不得意があるため、専門家と相談の上で“適ドア適所”の視点を持つことが大切です。


安全性はどう確保されている?JISとの整合は?

要点まとめ
自動ドアに使われるガラスは、「安全ガラス」であることが法的にも強く求められており、JIS規格との整合が必要。特に割れ方や飛散防止性、施工方法において、基準を満たすことが安全性と信頼性を大きく左右する。


規格知識:ガラス自動ドアに関わるJISとは?

自動ドアに使われるガラスに関して、主に以下のJIS規格が関係しています。

  1. JIS R 3206:強化ガラス
    • 強度試験、曲げ試験、破壊後の粒径などの性能が規定されています。
    • 「割れた際に鋭利な破片にならず、安全性を確保する」ことが目的。
  2. JIS R 3212:合わせガラス
    • 接着層(中間膜)を介した構造による飛散防止性の評価が含まれます。
    • 落下時や衝突時に破片が飛び散らない性能が求められます。
  3. JIS A 4706:自動ドア装置の安全性
    • 自動ドアそのものの挟まれ防止、安全速度制御、停止性などの装置安全性能の基準。

このうち、ガラス材の性能と直接関わるのは R 3206(強化ガラス)とR 3212(合わせガラス) で、必ずどちらかを満たしている必要があります。


施工現場では何を確認すべき?

実際の施工現場では、単に「JIS規格準拠」と書かれていても油断できません。以下の点を確認しましょう。

  • ガラス自体にJISマークまたは製品番号が明記されているか
  • フレームとガラスの固定方法がJIS基準に適合しているか
  • 割れた際の「脱落・飛散防止」処理(合わせ構造、飛散防止フィルムなど)が行われているか
  • 周囲の枠材・取付部材が振動やたわみに耐える構造になっているか

NewtonドアはJISとどう整合しているか?

Newtonドア(荷重式自動ドア)は、従来の吊り下げ式とは異なり、扉の下側に荷重をかける設計により、ガラス自体に無理な応力がかかりにくい構造を採用しています。

この構造により、

  • 開閉による“ねじれ”や“たわみ”がガラス面に伝わりにくい
  • 振動やゆがみによる破損リスクが抑えられる
  • 厚いガラスや合わせ構造にも対応しやすい

という特性があります。

さらに、Newton社ではJIS R 3212の合わせガラスを標準採用しており、飛散防止性能についても「構造×素材」の両面から安全性を確保している点が特徴です【出典:Newtonドアの安全性検証とJIS規格整合性.txt】。


根拠資料からの引用(ナレッジベースより)

「Newtonドアにおける標準仕様はJIS R 3212(合わせガラス)に適合したものを採用。構造的にはフレーム内での剛性保持と荷重分散設計がなされており、万一のガラス破損時にも飛散・脱落のリスクを最小限に抑える。」【出典:Newtonドアの安全性検証とJIS規格整合性】


結論
見た目だけでは安全性は判断できません。ガラス材そのものの性能に加え、それを支える構造や設置方法がJISと整合しているかまでチェックすることで、初めて「安心して使えるガラス自動ドア」と言えるのです。


割れたときどうする?修理・交換・メンテナンスの実態

要点まとめ
ガラス製自動ドアの最大の不安材料のひとつが「割れたときどうするのか?」。実際には、構造次第で修理の難易度やコストが大きく変わる。事前に「交換しやすい設計かどうか」を把握しておくことが、後悔しない導入のカギ。


不安:ガラスって割れやすいの?

まず前提として、自動ドアに使われているのは「強化ガラス」「合わせガラス」といった安全ガラスです。これらは割れにくい構造になっていますが、それでも100%割れないわけではありません。

割れる原因の多くは以下の通りです。

  • 地震や強風によるゆがみやたわみ
  • ガラス端部に直接的な衝撃が加わった場合
  • 固定フレームのゆるみ・経年劣化に伴う応力集中
  • 雪や氷による温度変化と熱割れ

つまり、設計や設置の精度が不十分であれば、どんなに安全ガラスを使っていても「割れるリスク」はつきまといます。


構造別:交換作業のしやすさはここが違う

自動ドアのガラスが破損した場合、修理には以下の2つのケースがあります。

ケース1:フレーム付きガラス

  • フレームごと分解して、内部のガラスを交換
  • フレームに再圧着またはビス止め
  • 枠の歪みや変形がなければ、比較的短時間で交換可能

ケース2:フレームレス構造(見た目上)

  • 実際には特殊なクランプや接着構造で固定されているため、分解工程が複雑
  • 内部フレームが一体化している場合、部分交換が困難なこともある
  • 専門業者でないと対応できないケースが多い

要注意なのは「フレームが目立たない設計」ほど、実は構造が複雑で、修理の際に分解が難航しやすいということです。


修理コスト:どれくらいかかる?

一概には言えませんが、ガラス修理・交換にかかる費用感は以下のようになります(※参考価格)。

内容費用目安(税別)
強化ガラス交換(片開き1枚)5万〜10万円程度
合わせガラス交換(片開き1枚)8万〜15万円程度
施工費(人件費・足場等含む)2万〜5万円
フレーム変形による追加調整1万〜3万円程度追加の可能性あり

注意点:修理対応が「誰に頼めるのか」も要チェック

施工業者によっては、ガラスの割れなど構造部のトラブルには対応していない場合があります。
そのため、**導入前に「修理や交換に対応できる体制があるか」**を確認しておくことが重要です。

Newtonドアの場合、自社チャネル内で専門メンテナンス対応が可能な仕組みが整っており、全国対応(直販またはチャネルパートナー)で修理が依頼可能です【出典:Nドア自社チャネル.txt】。


結論
ガラスが割れたときの対応は「設計段階の配慮」で8割が決まります。フレームの有無や、メンテナンス体制を事前に把握しておくことで、トラブル発生時も安心して対処できます。


どこで使われている?用途別の選び方

要点まとめ
ガラス自動ドアは、その美しさと開放感から多くの現場で導入されていますが、すべての場所に適しているわけではありません。「どんな場所に向いていて、どこには向かないのか?」を知ることが、後悔しない設計につながります。


実例:ガラス自動ドアが採用されている場所とは?

以下は、実際にガラス製の自動ドアが多く採用されている代表的な用途です。

1. 商業ビル・オフィスビルのエントランス

  • 見た目の開放感と高級感を演出
  • フルガラスで“透明感”のあるファサードを形成

2. 店舗・ショールーム

  • 内部の展示物や商品が外から見えることで誘引効果
  • フレームレス構造が人気(特に高級ブランド店舗など)

3. 分譲マンションのエントランス

  • 資産価値向上と美観設計の一環
  • セキュリティガラスとの組み合わせ(合わせガラス+オートロック)

【参考】Nドア(チラシ)マンション.txt・自治体.txt でも、上記用途において導入例多数あり。


注意:ガラス自動ドアが向かない場所とは?

逆に、以下のような場所ではガラス自動ドアは「不向き」とされることが多いです。

不向きな場所理由
工場・倉庫出入口衝撃・振動が多く、破損リスク高
高温多湿な室内出入口結露や熱割れ、中間膜の劣化リスク
強風地帯の外構部ガラス面への風圧が強すぎると割れリスクが上昇
防火区画の出入口防火性能を求められる場合、ガラスは不適(遮炎ガラス等必要)

専門視点:荷重式ドアとの相性は?

Newtonドアのような荷重式自動ドアは、上部にモーターや吊り下げ装置を必要としない構造であるため、ガラスドアとの相性が極めて良好です。

  • 下部で荷重を受ける構造のため、ガラス面へのストレスが最小限
  • 「吊る」必要がないので、上部構造を軽くし、フレームを極限まで小型化できる
  • 建物構造に余分な負担をかけないため、リニューアル時にも対応しやすい

実際にNewtonドアでは、全面ガラス仕様の扉でも構造安定性を確保できる事例が多数報告されています【出典:Nドア顧客セグメントと導入事例.txt】。


適ドア適所の視点:用途別おすすめマトリクス

用途強化ガラス合わせガラスNewton荷重式との相性
ビルエントランス
商業施設店舗◎(防犯向け)
分譲マンション
公共施設(出入口)
倉庫・工場
強風地域外構◯(構造対応必要)

結論
どんなに見た目が優れていても、その場所に合っていなければ意味がありません。設置環境・目的・使用頻度に合わせて、「適ドア適所」の判断基準で選ぶことが、自動ドア選定の最大の成功要因です。


ガラスにこだわるなら、何に注意すべき?

要点まとめ
見た目にこだわってガラス製の自動ドアを選ぶなら、その分だけ「注意すべき技術的な落とし穴」も増える。特に、設計段階での情報共有ミス、構造計算の甘さ、環境条件の見落としが、後のトラブルを招く原因となる。


注意点1:ガラス厚と構造強度の関係

ガラスの厚みは、単なる「見た目」ではなく、構造上の強度・安定性・耐久性に直結します。

  • 一般的に、6〜12mmの強化ガラスが多く使われますが、風荷重や開口幅により増厚が必要になるケースも
  • 厚くなるほど重くなるため、ドア機構のトルクや支持部の剛性設計が不可欠
  • Newtonドアのように荷重を下で受ける構造であれば、ガラス厚の影響を軽減できる

建築設計者と自動ドア業者の間で、「必要ガラス厚」と「対応できる構造」のすり合わせができていないと、設置後に“動かないドア”になることもあります。


注意点2:地震やゆがみに対する耐性

意外と見落とされがちなのが、「ゆがみ」によるガラス破損リスクです。特に、以下のような条件が重なると、破損リスクが高まります。

  • 建物が揺れる(地震・風揺れ)
  • 支持フレームが薄い or 可動部分の遊びが大きい
  • ガラスの固定位置が片持ち(端部支持)

このような場合、微細なズレでもガラス面にねじれ応力が集中し、割れにつながることがあります。

Newtonドアのように「扉下部で支持する構造」は、こうしたゆがみ対策として有効です。


注意点3:設計段階での共有不足がトラブルの原因に

最も多いトラブルは、設計士と施工業者、そして施主との間で“ガラス仕様の共有が不足する”ことです。

よくある事例としては…

  • 設計ではフレーム付き前提だったが、現場でフレームレスに変更されていた
  • ガラス厚が12mm前提だったが、実際は8mmの発注になっていた
  • 気密性を高めるためにパッキンを追加したが、ガラス幅が合わず取付不可に

これらは、事前に**「見た目/安全性/施工性/メンテ性」**の観点でしっかりと仕様すり合わせができていれば、未然に防げる問題です。


コミュニケーションのコツ

  • 「設計図面に明示されたガラス仕様」を必ず施工業者に伝える
  • ガラスメーカー・サッシ業者・自動ドア業者の三者打ち合わせを実施する
  • 施工時にガラスの受け口寸法や、支持金具の形状を現地確認する

結論
ガラスへのこだわりは、同時に“技術へのこだわり”でもあります。美しいだけでなく、安全で、壊れにくく、扱いやすいガラス自動ドアを実現するには、設計・構造・現場のすり合わせがなにより重要です。


【適ドア適所】にそったまとめ

ガラス製の自動ドアは、その見た目の美しさや開放感から、店舗やオフィスビル、マンションエントランスなどで高い人気を誇ります。ですが、その選定や設計には、意外と多くの落とし穴が潜んでいます。

この記事を通してお伝えしたかったのは、単に「ガラス=おしゃれ」というイメージだけで選ぶのではなく、**用途・構造・安全性・メンテナンス性などを冷静に見極め、最適な場所に最適な構造を選ぶ(=適ドア適所)**という考え方です。

最後にもう一度、適ドア適所の視点で振り返ると…

判断軸チェックポイント
見た目の美しさフレームの見え方・透明度・デザイン性
構造の安全性強化 or 合わせガラスの選定、フレーム構造の有無
設置環境との相性外気差・風圧・揺れ・湿度など
修理・交換のしやすさ分解構造・部材の入手性・対応業者の有無
長期的な維持管理経年劣化・中間膜の耐候性・保証体制

美しさと安心は、トレードオフではなく「両立可能なもの」です。
そのためには、設計段階からガラスの特性と構造の整合性を把握し、場所に応じた最適な選択をすることが、最も賢明な判断となります。


出典表示(本記事の根拠資料)

本記事の内容は、以下の資料に基づいて作成されています。

  • 『Newtonドア.txt』
  • 『Newtonドアの安全性検証とJIS規格整合性.txt』
  • 『NドアFAQ.txt』
  • 『Nドア顧客セグメントと導入事例.txt』
  • 『Nドア(チラシ)マンション.txt』
  • 『Nドア(チラシ)自治体.txt』
  • 『Nドア自社チャネル.txt』

【荷重式自動ドア】Newtonドアの資料請求はこちらから→https://76auto.biz/newtonplus/registp/p-offer.htm

【荷重式自動ドア】NewtonドアのYoutubeチャンネルはこちらから→https://www.youtube.com/@newton_plus

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